CD 輸入盤

Step Up

Tower Of Power (タワー・オブ・パワー)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ART7067
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

《宇宙最高のファンク・バンド》究極の14トラック!
50周年記念傑作『Soul Side of Town』と対をなす重要作半世紀に渡る活動が生んだグルーヴとソウルが炸裂!!リズム・セクションはロッコとガリバルディ!!


2018年、バンド結成50周年の年に満を持して発表された前作『Soul Side Of Town』は、正に快作であった。オリジナル楽曲を収めたアルバムとしては実に15年振りの作品であり、更にはストリングスやコーラスも配したアレンジと、見事なまでのサウンド・プロダクションは、多くのファンを喜ばせたのだった。そして、その発売前の数年間にわたって、日本公演の度にリーダーのエミリオ・カスティーヨが「オレ達が今作っているアルバムは『マイケル・ジャクソン方式』で、多くの曲をレコーディングし、その中から最高な曲を最高の順番で並べたモノになる」と言っていたが、2018 年、遂に発売されたのが『Soul Side Of Town』だったのである。

で、今回発表になる新作『Step Up』。これが、「前作の残り曲」を集めたモノなのかと言えば、違う。断じて、違う!こちらも、もう見事な出来上がりの曲とプレイとが並んでいるのである。前作と同時期に録音されている訳で、同じくストリングスやコーラスも配され、サウンドは高いクォリティが保たれ、非常に満足度の高い作品となっている。アルバムの冒頭とエンディングには、前作と同じようなタイトルの曲が収められているが、全くの別テイク。そして他の12 曲も、堂々たる出来上がりのナンバーが並ぶ。そう、これは大傑作であった『Soul Side・・』と並ぶ、いわば「ツイン・アルバム」なのだ。

アルバムを聴いて最初に頭に浮かぶ言葉は、間違い無く、「自信」である。「オレ達は半世紀もやり続けてきた。その結果が、この音だ」とでも言うべき自信に満ち溢れた音が聴こえてくるのである。オリジナルである4人、エミリオとスティーヴン“ドク”クプカ、デヴィッド・ガリバルディにフランシス“ロッコ”プレスティアもここで健在だ。そして、ヴォーカル以外は結構在籍年月も長くなってきた他のメンバー達からも、自信と誇りに溢れたプレイが聴かれるのである。これは、本当に嬉しいこと。そして我々ファンにとっては、何よりの彼等からの「プレゼント」である。

彼等の「第一期黄金時代」は、確かに1970年代であった。「冬の時代」であった80年代をやり過ごし、再び「黄金時代」となったのは80 年代最後期から。以来、それなりのメンバー・チェンジはあったものの、ほぼ現在のメンバーに落ち着いてからは20 年程も経つ。その後で替ったメンバーは、ヴォーカルとギター、そして片方のトランペットだけ。こんな奇跡のようなバンドが満を持して放つ「第二弾」が、本作『Step Up』なのである。そして、世界中のミュージシャン達が尊敬してやまない存在である彼等が、自分達の半世紀に及ぶ歴史を誇りに、創り上げた楽曲の集大成が、この『Step Up』なのだ!


(メーカーインフォメーションより)

収録曲   

  • 01. East Bay! All the Way!
  • 02. Step Up
  • 03. The Story of You and I
  • 04. Who Would Have Thought?
  • 05. Addicted to You
  • 06. Look in My Eyes
  • 07. You Da One
  • 08. Sleeping With You Baby
  • 09. If It's Tea Give Me Coffee
  • 10. Beyond My Wildest Dreams
  • 11. Any Excuse Will Do
  • 12. If You Wanna Be a Winner
  • 13. Let's Celebrate Our Love
  • 14. East Bay! Oaktown All the Way!

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人物・団体紹介

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Tower Of Power

1968年、カリフォルニア州オークランドで結成された白人黒人の混成ファンク・バンド。 エミリオ・カスティーヨ(Tenor Sax)を中心にスティーヴ・クプカ(Baritone Sax)、グレッグ・アダムス(Trumpet)、フランシス・プレスティア(B)、デヴィッド・ガルバルディ(Dr)などのメンバーで構成。 1970年ジミ・ヘンドリックスの前座としてフィルモアに出演後、ビル・グレアムのレーベルか

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