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For The Rhythm

Tineke Postma

User Review :5.0
(1)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
BMCD470
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

1978年生まれのオランダ人女流サックス・プレイやー、ティネカ・ポスマ(as,ss)のセカンドアルバムで本邦デビュー作品。

2003年発表のデビュー作『First Avenue』発表後、話題を巻き起こした、キャンディ・ダルファー、キャロリン・ブロイアーに続く女流サックス。

幼少からフルート、サックスなどの楽器をこなし、アムステルダム音楽院の博士課程を卒業後、マンハッタン・スクール・オブ・ミュージックから奨学金を得て渡米、ディク・オーツ、デイヴ・リーブマン、クリス・ポッターに師事。

2003年からの3年連続の「ノースシー・ジャズ・フェスティヴァル」出演など実績を積み重ね、前述の作品で2003年デビュー。

本作はさらにパワーアップしたポスマが、地元の有力ピアニスト、ロブ・ヴァン・バヴェル(el-p,p)エドアルド・リジーニ(g)テリー・リン・キャリントン(ds)を中心として、ベースにダリル・ホール(b=3,5,6,7,10)ジェローン・ヴィアクダグ(b=1,2,4,8,11,12)の二人を起用。

2005年1月21,22日、オランダ、「ヴィッセロード・スタジオ」で録音された。さらに、日本盤用ボーナストラックでは、アマイン・ヴァン・イターソン(g=12)、マルセル・シリアース(ds=12)が参加、2005年4月、アムステルダム「ピムハウス」で録音された。

演奏は明らかにオーツ、リーブマンという現代サックスのヴァーチュオーソの影響を受けたもので、なおかつユニークな個性を感じさせる。テリー・リン・キャリントンも持ち味十分に発揮したアグレッシブでヴィヴィッドなドラミングでサウンド全体を鼓舞している。

“女マイケル・ブレッカー”という言い方が合うかどうか知らないが、アルトに移したマイケルの感性を感じさせる。デヴィッド・サンボーン以降のアルトサックス奏者としては最も華を感じさせる「新人」だ。かなり、上手い!

Track List   

  • 01. Summersong (05:23)
  • 02. Voyage (03:04)
  • 03. Comprehension (05:44)
  • 04. Pump It Up! (04:41)
  • 05. Dialog (08:08)
  • 06. Song for Sea-Tee (06:40)
  • 07. New Life (06:08)
  • 08. Wandering (07:07)
  • 09. Goodbye (05:49)
  • 10. Love Theme (05:15)
  • 11. For the Rhythm (05:40)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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”First Avenueと並んで我が家のハードロー...

投稿日:2007/03/15 (木)

”First Avenueと並んで我が家のハードローテーションになっているCD。HMVのレビューにもあるようにリーブマンの影響大。昨今流行の女性サックス奏者ですが、かったるい感じではなく、他とは一線を画して骨太で硬派な感じ。1stが入手難しくなっているのが残念。2ndのTerri Lyne Carringtonも良いけれど1stのMartijn Vinkもシャープなドラミングでかなり良いです。来日公演見逃したので次回はぜひいきたいですね。

カインド オブ デブー さん | Japan | 不明

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