Third Ear Band Review List
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Posted Date:2013/08/29
HMVのレヴューに書かれている通り、映画マクベスのOST作品。前2作は早すぎたチェンバー・ロックというべき個性的な作風だったが、本作は、ギターやベースが入ったのと、OSTの制約がある分、冗長性や抹香臭さが薄れて聞きやすくなっている。本作に参加したサイモン・ハウスは後にホークウィンドやボウイのバックバンドで活躍し、ポール・バックマスターは英国内だけでなくイタリアでもプロデューサーやアレンジャーとして活躍した。ジャケット・デザインは何とロジャー・ディーンだが、イエス等のジャケットとは少し画風が異なるような気もする。あの独特のロゴでないことも一因か?
NTAS . |50year
Posted Date:2006/06/24
中世/現代/民族音楽+フリー・ジャズ+サイケデリックのすぐれて瞑想的なアンサンブル。水も漏らさぬ作りになっている次作と較べて完成度では及ばないものの、本作ならではの多角的な面白さと味わいがあり、サード・イヤー・バンドの魅力になんら遜色はない。二大傑作のひとつ。
Gras Trad&Stenar .
Posted Date:2006/06/07
神経の尖った中世音楽+現代音楽+フリー・ジャズに漂うアシッドの薫風。音的にはまるでロックでないが、存在意義がアンダーグラウンド・ロックの王道を行っている。アルバム“ALCHEMY”および“MAGNUS”もよろしい。
匙批評 .
Posted Date:2006/03/19
いや、サウンドトラックというだけあって音に先鋭的なアンダー・グラウンドの尖りを欠く。退屈。素晴らしいのは1st、2ndそして未発表アルバム“MAGNUS”だろう、やはり。
元帥 .
Posted Date:2006/02/23
72年製作の幻の4thアルバム。「昔は良かった」なんて言いぐさは嘘っぱちであってもやはり「昔の文化物は良かった」。発掘音源と再結成後の作品とは雲泥の差がある。『錬金術』『天と地 火と水』『マクベス』といった諸傑作とともにこれは素晴らしい。品よく整理したアモンデュールUのような呪術的アシッドサウンド、雲をつかむような深みに嵌まる感覚がたまらない。ピンクフロイドに大衆っ気を感じてしまうひとにも薦めたい、アンダーグラウンドの王道サウンド。
匙批評 .
Posted Date:2005/12/07
往年の、あの緊張の糸を張り巡らす妖しくも危うい雰囲気は失われたものの、幻想的かつ高踏的音の世界はやはりサード・イヤー・バンドだと思わせる。復活作としては上出来の部類。
寸筆 .
Posted Date:2005/07/04
彼等の作品を飾るジャケット群はどれもいいものばかりなので、当初は別個に買うべきかかなり迷ったが、ブリティッシュロック最大の謎として名高き2ndもそれよりも整理されていない音作りがかえって嬉しい1stもどちらもお手頃で手に入るから私はこれに決めた。深更に部屋の隅っこをながめつつ聴く神秘!
枯れ井戸 .
Posted Date:2005/07/04
最高作とされる2ndよりも音が尖っていて断然こちらの方がいい。この、静的ながらヒタヒタと迫ってくる緊張感が悩ましげでBGMとは明らかに違う音楽性を主張する。
枯れ井戸スコップ .
Posted Date:2004/01/02
内容も充実し、申し分ない出来栄え。流れて来る音に心をまかせながら、今日あった一日の出来事を回想するのもよかろう(?)。サントラにしても音楽スタイルがまったく変わらないThird Ear Bandのスタイル。H:Fleanceに涙しながら乾杯!まずは本作で入門を。
大佐 .
Posted Date:2004/01/02
反復するリズムは東洋的旋律。まったくその通りなのがThird Ear Band。彼らのデビュー・アルバムであり、この時代のRockとは何かを照らす重要な灯火であると考えられると同時に、異端的音楽はオードソックスなRockとはかけ離れた存在であることも確か。ACFGが良い。
大佐 .
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