CD

Second Coming

The Stone Roses (ザ・ストーン・ローゼズ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UICY91696
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
初回限定盤

内容詳細

マンチェスター・ムーヴメントの中核を担い、世界的にも高い評価を得た『ザ・ストーン・ローゼズ』に続く94年発表の2ndアルバム。さらに骨太になった王道ロックで、日本における90年代UKロック・ブームを象徴する一枚となった。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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1st がサイケでポップでメロディアスでルー...

投稿日:2012/10/06 (土)

1st がサイケでポップでメロディアスでルーズでダンサブルだとすれば,この 2nd はハードでタイトでダンサブル.I am the resurrection の後半部分の延長上に位置するアルバムである. 1st の方向性を期待し過ぎていたせいか,最初はあまりなじめずよさがわからなかったが,聞き込むにつれて重厚なビートに身を任せる気持ちよさが増してきた. 1st と似たような 2nd が出ていてもそれなりに満足していたとは思うが,それよりも全く違った顔を持つ 2 枚の傑作が残ったことに感謝.

ぎゃらがー さん | 不明 | 不明

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'94年発表。陶酔的で楽観に満ちたひとつの時...

投稿日:2011/10/30 (日)

'94年発表。陶酔的で楽観に満ちたひとつの時代の幕開けを告げる、まさにエポック・メイキングだったデビュー作から5年8ヵ月。考えすぎなのか、やりすぎなのか、たんにノロいだけなのかは知らないが、ローゼスはそれだけのものを作った。例えばビートルズが『ミート・ザ・ビートルズ』の次に『サージェント・ペパーズ』を出してしまうような、本来ならば数枚の作品を経て至るべき変化がここにはある。そういう変化のしかたが理想的だとはとても思えないが、新しい極限に向かって、一切の曖昧さを捨て、バンドが一丸となって突き進むような潔さには感動を覚えずにはいられない。このスクラムで長い歳月を乗り越えたのだ。よく頑張ったじゃないか、と。 ジャンル上は前作と同じメロディアスなダンス・ロックということになるのかもしれないが、サウンドの質感としてはむしろ前傾姿勢のギター・バンドというニュアンスが強い。当時のふーちゃかしたノリ、スカスカした空気はどこへやらで、すべてが別次元の熱気の中に突っ込んでしまった感じ。ぐっと安定したイアン・ブラウンのボーカルを含めてすべてのパートが重く、激しくなって、バンドの発するうねりの大きさが段違いなのだ。音の密度が高くなって、ダンス・グルーヴが濃厚化。空気からしてムンムンと熱とテンションを孕んでいるかに思える。 もちろん前作を輝かせていた青臭い、危うげな美しさは望むべくもない。でも、このわざとらしさのないひたむきな情熱の投入ぶりには引き込まれる。彼らが90年代にどういう意味を持つのかは知らないが、今なお愛すべきバンドであると思う。

madman さん | 東京都 | 不明

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ジョンのギターフレーズに痺れっぱなし、特...

投稿日:2010/03/28 (日)

ジョンのギターフレーズに痺れっぱなし、特にACHKは存分に弾きまくり、神懸かってる。全体的な音も骨太になり、前作より断然こっち。

がすたふ孫 さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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The Stone Roses

イギリスの片田舎マンチェスターから発信された、ギターロックとダンスミュージックの画期的な融合を生み出したマッドチェスター・ムーブメントの中心的バンドであり、その後のイギリスのミュージック・シーンにおいて、特有の仲間意識と多大なリスペクトを捧げられる彼らのマジカルで魅力的な音楽は、今なお鳴り響き止むことはない。

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