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SACD

Stampede <2016 Remastered>

The Doobie Brothers

User Review :4.5

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
WPCR17683
Number of Discs
:
1
Format
:
SACD
Other
:
Remaster

Product Description

Japanese Hyrbid-SACD pressing. Features 2016 remastering. Rhino. 2017.

Track List   

Customer Reviews

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Comprehensive Evaluation

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1975年発表の5枚目です。 今までバンドが...

投稿日:2021/03/03 (水)

1975年発表の5枚目です。 今までバンドが取り組んできた音楽、ロック、ソウル、アコースティックなど すべてにおいて強力になっています。 その原動力の1つがジェフ・バクスターの加入によるトリプルギター体制の 発足です。 冒頭2曲でがつんと来ます。ビル・ペインのピアノに導かれる1曲目 「スウィート・マキシン」では、いきなりトリプルギターが豪快に うなります。ベースもノリノリ、ツインドラムの立体感もいいです。 2曲目「ニールのファンダンゴ」はパトリック・シモンズ得意のピッチの 早いロックンロール。ここではバクスターがペダルスチールを聞かせます。 一転して3曲目「テキサス・ララバイ」では、じっくり歌い上げるトム・ ジョンストンを、弦楽団が盛り上げます。ここでもバクスターのペダル スチールが光っています。 5曲目「スラット・キー・ソキュアル・ラグ」はパットとバクスターによる アコースティックギターのデュオ。軽快な曲ですが、私にはわかりませんが、 演奏はかなり難しいそうです。 LPではB面1曲目になる6曲目「君の胸に抱かれたい」はカバーですが、 ドゥービーらしく完全に自分たちのものにしています。トムのワイルドな ボーカルを、女性コーラスがさらに煽っています。 このように、今までにはなかった弦楽団、女性コーラスなどが盛り込まれて います。おそらく、バンドのさらなる強化を図ったプロデューサーのテッド・ テンプルマンの手腕でしょう。 7曲目「ハングマン」はパットの曲です。彼らしいアコースティックで 内省的な前半、後半はクロスオーバーというかプログレッシブな展開に なだれ込みます。今までにはなかった曲で、パットの新しいものを取り入れ ようとする意気込みを感じます。このパットの姿勢が、ドゥービーが長い間 ロックファンを引きつける影の力だと思っています。 9曲目「レイニー・デイ・クロスロード・ブルース」、11曲目「ダブル・ディーリン・ フォア・フラッシャー」は、今でもたまに演奏される隠れた人気曲です。

WM-102 さん | 不明 | 不明

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このアルバムのリマスター盤はイマイチ音が...

投稿日:2013/12/07 (土)

このアルバムのリマスター盤はイマイチ音がシャキッとしていないのでMobile Fidelityから出るSACDには期待しています。 マイケル色に染まる前のドゥービーではこのアルバムが最高傑作でしょう。 たった1回しか聴いていない人には分からないかもしれないけど。

MOONLIGHT さん | 岐阜県 | 不明

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キーボードのヒゲおやじが嫌いな人が「やっ...

投稿日:2012/01/08 (日)

キーボードのヒゲおやじが嫌いな人が「やっぱ、T.JのDOOBIEが本物だよね」とコメントするのは、「労働者のP.コリンズの後期GENESISは P.ガブリエルとは雲泥の差だよね」に近い。バンド名が同じでも違うバンドと考えれば良いのではないでしょうか?このアルバムはテッド・テンプルマンのアメリカのFMラジオにマーケティングした録音技術も評価すべきです。T/D&スカンク加入の「スイートマキシン」が最高です!!

なべっち さん | 東京都 | 不明

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