CD 輸入盤

London Calling

The Clash (クラッシュ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4953472
組み枚数
:
1
レーベル
:
オリジナル盤発売年
:
1979
フォーマット
:
CD

商品説明

クラッシュの最高傑作の誉れ高いサード・アルバム(1979年発表)。様々なゲストを迎えながら、パンク・バンド、クラッシュの固定概念を打ち破るかのような楽曲の多彩さをLP2枚組に渡って展開。ロカビリー、レゲエ、ニュー・オリンズなどの要素をクラッシュなりに消化、ユニークなサウンドを生み出している。ジャケットはエルヴィス・プレスリーの1stのパロディ。初の全米シングル・ヒットとなったミック・ジョーンズの歌う”トレイン・イン・ヴェイン”収録。

収録曲   

  • 01. London Calling (03:19)
  • 02. Brand New Cadillac (02:08)
  • 03. Jimmy Jazz (03:54)
  • 04. Hateful (02:44)
  • 05. Rudie Can't Fail (03:29)
  • 06. Spanish Bombs (03:18)
  • 07. Right Profile (03:54)
  • 08. Lost in the Supermarket (03:47)
  • 09. Clampdown (03:49)
  • 10. Guns of Brixton (03:09)
  • 11. Wrong 'Em Boyo (03:10)
  • 12. Death or Glory (03:55)
  • 13. Koka Kola (01:47)
  • 14. Card Cheat (03:49)
  • 15. Lover's Rock (04:03)
  • 16. Four Horsemen (02:55)
  • 17. I'm Not Down (03:06)
  • 18. Revolution Rock (05:33)
  • 19. Train in Vain (03:10)

総合評価

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当時も言われてたけど未だにこれはパンクじ...

投稿日:2017/05/10 (水)

当時も言われてたけど未だにこれはパンクじゃないとか言う奴がいるんだ。クラッシュは1stが一番なんてさ。パンクなんて言葉使うからガキ臭くなる。1stの裏ジャケはノッティングヒルでのジャマイカ移民の暴動の写真。ジュニアマーヴィンのポリスとコソ泥は当時のukチャート1位。この世の中で一番のレベルミュージックは当時も今もレゲエ。政治家、警察が気に入らないアーティストを暗殺する。死ななかったけどボブだって撃たれてる。選挙期間は殺し合い。間違っても対立する党のイメージカラーの服なんて着て出歩けない。貧しいから国民もアーティストも命懸け。これがジャマイカ。レゲエなんてビール片手にビーチでと思われがちだが、歌ってる事はとてもえげつないし穏やかじゃない。これがレベルミュージック。曲調やスタイルではない。今時の自称パンク好きなんてメロコアだのpop punkだのパンクにpopも青春もねぇ。ランシドがブジュとやったり本格的にレゲエやりだしたりまるでクラッシュと同じ道をたどり嬉しくなるけど、当時にこれをやったクラッシュは本当に凄いと思う。 もし今、ロンドンコーリングとサンディニスタの良さがわからなくても手放すな!いずれわかる!そして日本版買って歌詞を読め!

ルーディー さん | 神奈川県 | 不明

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1stや2ndには無い 音の間を取り入れ...

投稿日:2012/11/26 (月)

1stや2ndには無い 音の間を取り入れ、 さらに躊躇なくバラエティーに飛んだ楽曲の数々。 最高傑作です。

巨漢 T さん | 北海道 | 不明

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このアルバムを聴くたびに、彼らは“パンク...

投稿日:2012/10/23 (火)

このアルバムを聴くたびに、彼らは“パンク・ロック”という枠組みを超えて、その概念をも覆すかのような良質なメロディーの楽曲を揃えていると、強く感じる。この頃のTHE CLASHは、パンクと言うのはアティトュードだけで、楽曲勝負で来たのでは!!と言えばパンクスの皆さんにお叱りを受けるだろうか?しかし、ストラマーもジョーンズもその才能が、このサード・アルバムで開花し、本作がチャートを賑わせたことを考えれば、パンク・ロックを一般大衆に知らしめた点では、“貢献大”であることは間違いない!!@のLondon Callingは、パンクのみならず、ロックの史上においても名曲と呼ばれても過言はない!!!!!A以降の曲も、バラエティーに富みながら、クオリティーの高い楽曲群で秀逸なアルバムである★彡

nikki さん | 埼玉県 | 不明

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人物・団体紹介

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The Clash

70年代後半、世界中を震撼させたパンク・ムーヴメント、その真っ只中で暴れまくり、永遠に消える事のない傷を残したクラッシュ。彼等はセックス・ピストルズ等と共に今や伝説と呼ばれる存在になっている。当時としては考えられなかった事であるのだが....。

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