The Chemical Brothers | プロフィール | CD、DVD、ブルーレイ(BD)、ゲーム、グッズなどを取り扱う【HMV&BOOKS online】では、コンビニ受け取り送料無料!国内最大級のECサイトです!いずれも、Pontaポイント利用可能!お得なキャンペーンや限定特典アイテムも多数!支払い方法、配送方法もいろいろ選べ、非常に便利です!
そんな彼らが「ダスト・ブラザーズ」の名前で、自主制作によるプロモ盤"Song To The Siren"を地元のインディーズ「Eastern Block Record」から発表したのは92年のこと。その後、“Naked Under Leather”というパーティでのDJを通じ、アンドリュー・ウェザオールがこの曲を気に入り、「Junior Boys Own」と契約し、「Sabres Of Paradise」名義でリミックスも手がけた。
94年春には、2枚目のEP「14th Century Sky」と、そのリード・トラック"Chemical Beats"が話題になる。この曲がきっかけでプライマル・スクリームや、シャーラタンズなど、多くのロック・バンドのリミックスを手がけることとなり一躍人気リミキサーに昇格した。
94年8月〜11月の時期は、伝説の“The Heavenly Sunday Social”でDJ(翌96年、Heavenlyレーベルより、「live at the social volume 1」というタイトルでMixアルバムもリリースされている)。ここの常連だったのが、ティム・バージェス(シャーラタンズ)とベス・オートン。この2人の協力も得て、初のアルバム制作へととりかかる。この頃、アメリカの本家ダスト・ブラザーズからのクレームから、「ケミカル・ブラザーズ」と改名。
97年3月 2ndアルバム「Dig Your Own Hole」発売(日本先行)。UKチャート1位を記録!ロック専門誌の注目も俄然大きなものとなる。アルバムからの先行シングルは"Block Rockin'Beats"(全英1位!!)。
(ケミカルの"Setting Sun"、2ndアルバムからの先行シングル"Block Rockin'Beats"、プロディジーの"Firestarter"、"Breath"(共にUK1位)、アンダーワールドの"Born Slippy"(UK2位。映画「トレスポ」より)が、テクノをそれまでのコアファンだけのものから、ロック・ファンや、いわゆるトレンドに敏感な人たちに開放する。ロック系のクラブが大きくなっていったのもこの頃。そういえば、当時の「デジタル・ロック」という言葉も、彼らの一般化には寄与したと言える。)
01年、ケミカル、4thアルバム制作にとりかかり(NMEがいち早く報じる。)、アンジェリーナ・ジョリー主演のアクション映画「トゥーム・レイダー」サウンドトラックに、"Galaxy Bounce"を提供。秋には限定枚数のアナログに収録されていた"Afrika"を、急遽限定でコマーシャル・リリース。タイトルは"It Began In Afrika"に変更。UK7位。日本では10月3日にリリースされ、限定の1万枚を3週間で売り切る。オリコンでは初登場35位と、洋楽・タイアップ無しとしては異例のチャート・アクション。(スペインでは2週1位。)
01年10月 「Come With Us」完成。後半から12月頭にかけてプロモーション来日を果たす。12/1には、青山のManiac LoveでシークレットDJ。また、「Electragride」のファットボーイ・スリムのステージに乱入。
アルバムからの新曲"Star Guitar"OA開始。全国ラジオ・チャート急上昇!
02年1月21日 4thアルバム「Come With Us」発売(日本先行発売)。UKチャート1位を記録!ダンス・テクノジャンルのアーティスト史上初のUKチャート3作連続1位の快挙!そして日本でもオリコン10位を記録!02年2月には凱旋来日公演が実現(赤坂ブリッツ2回(追加公演)、東京ベイNKホール、Zepp Osaka2回)。その後、アルバムからの3枚目のシングル"THE TEST"が発売され(この曲には元ヴァ−ヴのヴォーカリスト、リチャード・アシュクロフトが参加)、7月 FUJI ROCK FESTIVALに出演(3回目)。ペット・ショップ・ボーイズの後に出演、トリを務め会場は大いに盛り上がった。8月 FILAとのタイアップでケミカルロゴ入り特製シューズを発売。都内クラブ“AIR”で発売記念イベントを実施、本人達も来場。