CD 輸入盤

Please Please Me

The Beatles (ザ・ビートルズ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
46435
組み枚数
:
1
レーベル
:
オリジナル盤発売年
:
1963
フォーマット
:
CD

商品説明

ワン、トゥ、スリー、フォー! というポールの活きのいいカウントで幕を開ける、ビートルズの記念すべきデビュー・アルバム。ファン気質丸出しの偉大なるアメリカン・ポップス、R&Rのカヴァーに初々しさを感じるが、既にビートルズ流にアレンジして自分達のモノにしているから驚きだ。M3の荒れた迫力あるジョンのヴォーカルもイイし、圧巻は何といってもたったの2テイクで録ってしまったという伝説のM14、ヒット・シングルM7、8を収録。 

収録曲   

  • 01. I Saw Her Standing There (02:55)
  • 02. Misery (01:50)
  • 03. Anna (Go to Him) (02:57)
  • 04. Chains (02:26)
  • 05. Boys (02:27)
  • 06. Ask Me Why (02:27)
  • 07. Please Please Me (02:03)
  • 08. Love Me Do (02:22)
  • 09. P.S. I Love You (02:05)
  • 10. Baby It's You (02:38)
  • 11. Do You Want to Know a Secret (01:59)
  • 12. Taste of Honey (02:05)
  • 13. There's a Place (01:52)
  • 14. Twist and Shout (02:33)

総合評価

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 ビートルズのリマスターCDが発売されて...

投稿日:2014/11/03 (月)

 ビートルズのリマスターCDが発売されて早5年予想通りにSHM−CD化された。 2009年当時にはSHM−CDはあったのになぜされなかったのか?  音質重視なら当時のHQ−CDも発売すべきだったのでは?  今回SHM−CDは当然高額、ファンとしては足元を見られた商売に思えるのは私だけだろうか? 今度数年後にSACD化するのだろうか?  ビートルズファンとしては全部予約するが釈然しない部分がある。

ラーメン食い過ぎ さん | 富山県 | 不明

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ビートルズの記念すべきファーストアルバム...

投稿日:2013/08/02 (金)

ビートルズの記念すべきファーストアルバム。ポールの軽快なアイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼアーで始まり、ジョンの力強いツイスト・アンド・シャウトで終わる全14曲。どれもが素晴らしい。オリジナルだけでなく、他人の曲でも完全に自分たちのものにしてしまっている。それは、彼らがデビュー前からいかにロックに精通していたかを明らかにしている。それと、ジャケットの4人の初々しい笑顔がなんと魅力的なんだろう。歴史がここから始まった。

johnbach さん | 東京都 | 不明

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60年代初頭、リバプールのライブハウスのキ...

投稿日:2013/07/18 (木)

60年代初頭、リバプールのライブハウスのキャバーンクラブを訪れたジョージマーティンがこのままの雰囲気をレコードに閉じ込めるコンセプトで作られたアルバムです。ライブ感あふれる一発録りは、わずか10時間で録り終えたといいます。 タイトルのPlease Please Me はもちろん、Ase Me why、Ps. I Love Youなどシングルリリースしてもおかしくない名曲を含む全14曲。 最後のTwist And Shoutでは、ついにジョンの喉がかれてしまう程のレコーディングであったそうです。 6曲がカバーですが、女性コーラスグループあり、ミュージカルナンバーありの、ユニークな選曲。それに決して負けない自分達のオリジナル曲の存在。アルバムとしてオリジナル曲が色あせない様な構成になっています。 ライブ感あふれるエネルギッシュな演奏はお見事で、さまざまな要素が重なり、初期ビートルズのすべてが知る事の出来る一枚です。

エートルズ さん | 愛知県 | 不明

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人物・団体紹介

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The Beatles

「20世紀における最も偉大な(影響力を誇った)音楽家は?」―という問いにビートルズの名を挙げる人は少なくないだろう。実際、ロック史上というよりも、20世紀の音楽史における最も重要な存在とさえ言える彼ら。”単なるロック・ファン”の筆者が書く本稿が”等身大のビートルズ”への入り口になれたら良いと思います。

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