CD

OLDIES (mono & stereo) -60th annniversary edition-

The Beatles (ザ・ビートルズ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
EGDR0034
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

〜廃盤となっている1966年発表の公式ベスト盤『オールディーズ』が待望の復刻〜
★英国盤モノ&ステレオ、あのサウンドが鮮やかに甦る
★原音を忠実に再生するヴィンテージ・マスターからCD化!
★『オールディーズ』こそがリアル・ビートルズ世代の愛聴盤


ビートルズの初のベスト盤として1966年12月に英国で発表された『オールディーズ〜A Collection Of Beatles Oldies』は今まで1度もCD化されず、ビートルズの公式リリースでは無かったことにされています。しかし当時、絶大な人気を誇ったビートルズの「ベスト盤」として初めて買うレコードにリコメンドされ、日本でも多くの若者がこのレコードを手に取ったものでした。

そんなリアル・ビートルズ世代にとっての愛聴盤であった『オールディーズ』は、英国では当時は未発売であった多くのシングル盤やEP盤の「フロム・ミー・トゥ・ユー」、「恋を抱きしめよう」、「アイ・フィール・ファイン」、「バッド・ボーイ」、「デイ・トリッパー」、「ペイパーバック・ライター」「抱きしめたい」がステレオ・ミックスで収録されるという快挙もありました。

ですがリリースの真相は「毎年恒例の年末発売のニューアルバム」が作れなかったことが理由で、苦肉の策だったベスト・アルバム発表。急遽リリースされることになった状況から、「デイ・トリッパー」と「恋を抱きしめよう」はあわててステレオ・ミックスが作られたり、「シー・ラヴズ・ユー」が疑似ステレオで収録されたりと、マニアの突っ込みどころも多いアルバムなのです。

ここには、その忘れ去られた公式ベスト盤『オールディーズ』のモノ・ミックスとステレオ・ミックスを、ヴィンテージ・マスターから原音に忠実にCD化。「あの音でなきゃ俺のビートルズ・サウンドじゃないよ」、「あっ、これが当時聴いた音だ」等々、当時の世代にどストライクな『オールディーズ』。
まさにファン待望のリリースと言えるでしょう。
 
★詳細な日本語ライナーノーツ!
★日本著作権協会JASRAC許諾商品

(メーカー・インフォメーションより)

内容詳細

1966年にビートルズ初のベスト盤として英国で発表された『オールディーズ』が初のCD化。新作が作れなかったことで急遽編纂されたベスト盤だが、当時未発表のシングル盤やEP盤の人気曲のステレオ・ミックス版など貴重なヴァージョンも収録。(CDジャーナル データベースより)

総合評価

★
★
★
☆
☆

2.5

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
1
★
★
★
☆
☆
 
1
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
2
★
☆
☆
☆
☆
他の方々がレビューされているように、音源...

投稿日:2026/02/08 (日)

他の方々がレビューされているように、音源が全く「ヴィンテージ・マスター」ではありません。 多くの音源が『ビートルズ1』などの流用で、正直「買って損をした」アルバムでした (例えば擬似ステレオのはずの「シー・ラブズ・ユー」は、モノラルと同じです)。 せめて「フロム・ミー・トゥ・ユー」のステレオ版(イントロにハーモニカ無し)は『パスト・マスターズ』に収録されているのですから、 それを流用しても良かったと思いますが、いずれにしても「看板に偽りあり」で、残念ながらおすすめできませんので、購入時はよくお考えください。

トレセン さん | 千葉県 | 不明

1
★
★
★
☆
☆
オールディーズ復刻の挑戦は評価したい。だ...

投稿日:2026/01/30 (金)

オールディーズ復刻の挑戦は評価したい。だが完全復刻ではなかった。アナログのシー・ラブズ・ユーはもう少しステレオ感があった気がする。フロム・ミー・トゥ・ユーに至ってはハーモニカ入りイントロ。これで減点2。アナログ盤起こしではないようだ。

鉄腕ボブ さん | 東京都 | 不明

2
★
☆
☆
☆
☆
このCDステレオ収録ほとんどは『1』からの...

投稿日:2026/01/30 (金)

このCDステレオ収録ほとんどは『1』からの転用です。ヴィンテージマスターなんて嘘っぱちです。モノラルバージョンも怪しいモノがチラホラ。この値段なら中古のコレクターズCDを買った方が良いです。

アルファオメガ さん | 神奈川県 | 不明

4

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

The Beatles

「20世紀における最も偉大な(影響力を誇った)音楽家は?」―という問いにビートルズの名を挙げる人は少なくないだろう。実際、ロック史上というよりも、20世紀の音楽史における最も重要な存在とさえ言える彼ら。”単なるロック・ファン”の筆者が書く本稿が”等身大のビートルズ”への入り口になれたら良いと思います。

プロフィール詳細へ

The Beatlesに関連するトピックス

おすすめの商品