CD

Taali

Taali (ターリ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
RPOP10039
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ホセ・ジェイムズのレーベル「レインボー・ブロンド」のシンガーとして、また公私にわたるパートナーとして活動するターリのアルバム。パンデミック中の二人の放浪の記録が刻まれたインディー・オーガニックサウンド。

■NY出身の女性シンガー・ソングライター、ターリ(taali)は、ホセ・ジェイムズが立ち上げた自主レーベル「Rainbow Blonde」の第一弾アーティストとして2019年にデビュー作『アイ・アム・ヒア』をリリース。同年ホセと結婚して、それ以来共同で音楽活動を行っている(最近ではホセ・ジェイムズ前作『New York 2020』でもfeat.アーティストとして参加)。もともとホセがそのソングライティングの才能を見抜き、自身のアルバム『ホワイル・ユー・アー・スリーピング』、『ラヴ・イン・ア・タイム・オブ・マッドネス』でもソングライターとして起用しただけあり、その才能が証明されたデビュー作として話題になった。

■この新作はパンデミック期間中にやむなく様々な世界中の都市(NY、LA、ギリシャ、アムステルダム)をホセ・ジェイムズと共に移り渡った放浪の記録であり、その過程で自身と向き合ったアルバム。各都市の当時の雰囲気がほぼ時系列で曲順として反映されている。「自己発見」「放浪」「友情」他が複合的なテーマとなっており、女性的な深みがある作品のため国際女性月間(International Women’s Month)にリリースされる。

■制作にあたって指標としたアーティスト/アルバムはスフィアン・スティーヴンス『Carrie & Lowell』や、パンデミック下にリリースされたフィオナ・アップル『Fetch The Boltcutters』、ベックの諸作等。特にスフィアン・スティーヴンスのダブル・ヴォイスとシンセによる音風景、ベックの使うギター&シンセ・サウンド、そして歌唱法やリリックはポール・サイモン、ジョニ・ミッチェルに影響され制作された。

■サウンドは、ほぼターリのヴォーカル/シンセのプログラミングで制作され生楽器が入っていなかった前作『アイ・アム・ヒア』よりもオーガニックで、エレクトリックとの境界線をまたぐLAインディー・ロック的な音も取り入れている。アナログな楽器を必要としたため本作ではレーベルメイトのベン・ウィリアムス(b)、インディー・ロック・シーンで活躍するダスティン・カウフマン(ds)、ホセ・ジェイムズ『ノー・ビギニング・ノー・エンド2』の共同プロデューサーであるブライアン・ベンダー(g)、他に弦楽四重奏団も参加。

<PROFILE>
NY出身のシンガー・ソングライター。ニュースクールを卒業し、ベッカ・スティーヴンス、ジョナサン・バティスト、アンブローズ・アキンムシーレといったミュージシャンが同世代。2013年から様々なミュージシャンと共にアパートで演奏した映像を配信する「オーチャード・セッション」というプロジェクトで注目を集める。その頃スクールの同窓生ホセ・ジェイムズと出会い『ホワイル・ユー・アー・スリーピング』にソングライターとして起用され才能を本格的に開花させていく。2019年には初の単独公演、2020年にはホセ・ジェイムズ公演のメンバーとして再来日を果たしている。

(メーカー・インフォメーションより)

内容詳細

シンガー・ソングライターのターリが、公私の両面でパートナーとなっているホセ・ジェイムズとともに世界を渡って制作したコンセプチュアルなアルバム。パンデミックの中で再確認された友情などをテーマとした深みのある作品だ。(CDジャーナル データベースより)

その他のバージョン

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    Taali

    ¥2,775 UK 盤 輸入盤 2023年03月24日発売

収録曲   

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