CD Import(Japanese Edition)

The Road To Damascus

Syriana

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
PPR121
Number of Discs
:
1
Label
:
:
Japan (Import)
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

2011年はリアル・ワールド入魂の1枚でスタート
“ダブ・コロッサス”の中心人物が手掛けるアラビック・ラウンジ!


あのピーター・ガブリエル(ゲイブリエル)が主宰し、UKのワールド・ミュージック・シーンをリードし続けてきたのがREAL WORLD(リアル・ワールド)。その最新作が年明け早々にリリースされることになりました。
本作はそのアルバム・タイトルが示すように中東シリアの首都ダマスカスを題材にしたもの。シリアは現在ではトルコ、イラク、ヨルダン、レバノン、イスラエルといった国に囲まれた独立国家ですが、かつてはレバノンやヨルダン、イスラエルにあたる地域も含めて“歴史的シリア”と呼ばれており、そこは人類文明がもっとも早い時期に生まれた場所として知られています。また冷戦時代のシリアはソビエトとの連携を強める政策をとり、それゆえ西側諸国とは深い溝が出来てしまいました。
そんな長い歴史と政治的背景を持つシリアに魅せられたのが、“ダブラー”ことイギリス人音楽家ニック・ペイジでした。かつてあのナターシャ・アトラスも在籍していたエスニック・ミクスチャー・ユニット“トランス・グローバル・アンダーグラウンド”のオリジナル・メンバーとして活躍し、その後“テンプル・オヴ・サウンド”を結成して現在に至るギタリスト/作曲家であるニックは、一昨年にはエチオピア音楽とダブとの融合を目指したプロジェクト“ダブ・コロッサス”を結成し、アルバム『イン・ア・タウン・コールド・アディス』(ライス PPR-379)をリアル・ワールドからリリースして大きな話題となりました。
そのニックは数年前よりダマスカス出身のカーヌーン奏者アブドゥラ・チャハデハと共に本作のアイディアを練りはじめ、さらにアイルランド人ベーシストのバーナード・オ・ニールを招き入れてこのシリアーナというユニットを結成しました。ニックによると、本ユニット結成の最大の動機は、冷戦時代に深まった溝に橋を架けたいと思ったからなのだそうですが、ここで聞けるのはそんな東西の音楽をモティーフにした新たなる融合サウンドでした。
ここでサウンドの軸となるのは、ニックによるサイケなエレクトリック・ギターと、アブドゥラによるエキゾティックなカーヌーンやウード。そんな東西世界を代表する弦楽器のアンサンブルに、アラビック・パーカッション、シリアのストリング・セクションなどが加わり、なんとも幻想的でボーダレスなミクスチャー・サウンドをアクースティックに聞かせてくれます。さらに曲によっては、ロンドンの音楽大学を卒業しアラブと西洋両方の古典に精通したシリア人女性歌手ルバナ・アル・クンタルが参加。まるでファイルーズを思われる優雅なヴォーカルをここで聞かせます。
そしてその滑らかでアンビエントな触感のサウンドは、いわばアラビック・ラウンジ・ミュージック! シリアの壮大な歴史に宿る荘厳さを感じさせながら、ミステリアスな弦楽器たちがリスナーを深い精神世界に誘ってくれます。
(メーカー資料より)

Track List   

  • 01. The Road to Damascus
  • 02. Syriana
  • 03. Gharibb (Stranger)
  • 04. Black Zil
  • 05. Galatian Bridge at Dawn
  • 06. Al Mazzeh
  • 07. Al Araby
  • 08. The Great Game
  • 09. Jannat al Dunia
  • 10. The Templehof File
  • 11. Al Ya Zain
  • 12. Checkpoint Charlie
  • 13. Love in a Time of Chaos
  • 14. Find out more about

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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