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Stuff (スタッフ) プロフィール

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 ゴードン・エドワーズが実質的なリーダーとして結成した“エンサイクロペディア・オブ・ソウル”が母体となり、その名前の通り三々五々集まってきた「スタッフ」によって形作られたのがこのグループである。1975年に初めてのアルバムが録音される頃にはメンバーもだいたい固定されて、リチャード・ティー(kb)エリック・ゲイル(g) コーネル・デュプリー,ゴードン・エドワーズ(b)スティーヴ・ガッド(ds)クリス・パーカー(ds)が一応正規のメンバーとなった。音楽は揺らぎのあるふわっとさせてくれる余裕を感じるサウンドで、聴く度に気持ち良くさせてくれる。

コーネル・デュプリーは1942年うまれで、基本的にはR&b畑を中心としたセッションン・メンとして、参加アルバムは2500枚をくだらないといわれる売れっ子で、1988年には彼の『コースト・トゥ・コースト』がグラミー賞を受賞している。

エリック・ゲイルは1938年9月20日のブルックリン生まれ,日本では人気の高いギタリストだが、『Ginseng Woman』、『Multipulication』の2枚の作品で注目され、CTIからも『Blue Horizon』をリリースした。その後は73年録音の『Forecast』を含め忘れた頃にリーダー作を発表,玄人好みのギタリストとして、その独特のチョーキングが生み出す音色とあいまって人気は高い。1994年惜しくも死去。

リチャード・ティーは1943年ブルックリン生まれ、7歳からピアノをはじめ、ジュリヤード音楽院に入学する1965年いモタウンのセッションマンとなりアレサ・フランクリンやロバータ・フラックのバックを務めるようになる。1974年に“エンサイクロペディ・オブ・ソウル”に参加、それ以来セッションマンとして400枚以上のアルバムに参加してきた。

1983年スタッフ解散と共に“ガッド・ギャング”に参加、『Strokin’』『Natural Ingredients』『Botom Line』『Inside You』などを次々と発表する一方で1990年にはポール・サイモンのツアーに参加した。最後のアルバムは日本から発売された『Real Time』で残念ながら1993年7月21日、49歳の若さでブロンクスで死去した。

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