Strauss

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  • 本盤は現在販売されておりませんが名演盤なのでメモを...

    Posted Date:2012/03/18

    本盤は現在販売されておりませんが名演盤なのでメモを入れておきます。チェリビダッケは1975年から1978年までSRSOの音楽監督を務め、数々の名演を残しましたが、極端な録音嫌いのためにレコーディングは一切行わず、その名演は長く幻とされていました。それらが遂に、同放送局提供の音源によりDGの最新テクノロジーで慎重なリマスタリングが行われ待望のリリースとなった物で、EMIからのMPOを指揮した数々のリリース盤と共に私たちの糧となっております。本盤収録曲は何れも色彩感豊かな作品ばかりで私の聴いている「ローマの松」は永遠の都ローマの風景や歴史に思いを馳せ、スケール大きいオーケストレーションを駆使してレスピーギが書き上げた壮麗で色彩感豊かな交響詩として(ローマ三部作の中でも特に)演奏如何で映える曲であります。チェリビダッケは弱奏部も強奏部も各々の美しさを明瞭に描き出し一つの物語としての世界を高く構築するのに邁進して行く様子はリアルタッチであります。演奏タイムとしては@「ボルゼ荘の松」2’42A「カタコンブ付近の松」6’52B「ジャニコロの松」8’00C「アッピア街道の松」5’55・・・トータル23’29・・・とタイム的にはやや後半への力配分を重要視した様で「アッピア街道の松」ではあの印象的な足音の近づきが一歩々大迫力に捉えられます。「松」と言えば昨年の東日本大震災大津波で投げ倒された陸前高田市の数万本の松林を思い出しますね(余談ですが昨年大震災時私はHMVのレビューを一時中断し3/18から再開、以降毎日書き込んで一年が経ったわけで時間の過ぎることの早さと共に遅々として進まない現地の復興復旧、現地の方々のご苦労に複雑な思いが空回りしている自分に苛立ちも感じております・・・)。この「ローマの松」と同じ1976年チェリビダッケ64歳頃のライブ録音であるR.シュトラウス「ドン・ファン」(演奏タイム18’36)及び1982年ライブ録音の「死と変容」(同27’48)は残念ながら未聴なのですがチェリビダッケのロマンチック性が上手く活きた名演との評価を知人から伝えられており私も根っからそれを信じる者であります。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。) 

    一人のクラシックオールドファン .

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  • 読響との“松”の評を聞き、LSOとの来日公演のチケッ...

    Posted Date:2025/12/26

    読響との“松”の評を聞き、LSOとの来日公演のチケットを2枚(展覧会の絵、ブラームス1番 のそれぞれメイン、音響悪きNHKホールであった。)購入。それは、音量の抑制が本質ではなく、すべてのダイナミズムとインパクトは相対的なものであって、絶対音量を上げることでむしろそれらが希薄となることを徹底的に提示された経験であった。その後、NHKFMでの1970年代後半から1982年あたりのSROとのライヴのエアーチェックに没頭した。イベリア、モーツァルト41番、大学祝典序曲、泥棒カササギ序曲、ハイドン104番、ベートヴェンチクルス、そして英雄の生涯、ブラームス4番と、まあ“衝撃”の連続であったことを思い出す。ところが、MPOに移動すると徐々に絶対音量が上がり、着座の指揮とともに遅く、大きな起伏のみ残り、ビブラートが増しフレーズ内の精巧な起伏が失われていった。それに反比例するようにブルックナーの演奏回数が増えた。対位法向きの演奏スタイル。もはや、他の指揮者と同じ土俵に戻ったといってよい。 要は、この指揮者の音楽が孤高であった最良の時期こそSRO時代といえましょう。音量が整理され、研磨されつくした楽器パートによる4曲の構成は、まさに圧倒的。うなり声と喝は、予想どおりの場所で炸裂しているがさほど気にならない。死と変容、英雄の弦パートの緊張感と謳いは尋常ならぬものがある。管の歯切れと刻みは鮮烈で、MPOでは聞けなくなった生命感に満ちている。チェリビダッケとはどんな音楽家だったのか?と問われたら、間違いなくSROとの演奏を聴かせるだろう。その筆頭にこのCDを挙げたい。

    森林浴 .

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