Steve Lacy Review List
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Posted Date:2021/07/13
ドン・チェリーの活動初期の録音ということもあり、まだまだ初々しい演奏が聴ける。スティーブ・レイシーとの共演は(私の知る限り)この一枚だけだと思うので、そういった意味でも貴重な一枚だ。スティーブ・レイシーというひとは素晴らしいインプロヴァイザー、コンポーザーなのだが知名度がイマイチのように感じる。実際、多作な人だか、私もどのアルバムから聴き始めて良いかわからないでいる(他の共演者との演奏は度々聴いているのだが)。ソプラノサックスという楽器の特性上、サウンドが軽い(インパクトが弱い)ということはあるかも知れない。アメリカ本土での評価は知らないが、もっと紹介されてもいいアーティストだと思う。
青のサボイア .
Posted Date:2012/08/26
スティーブ・レイシー(1934年7月23日〜2004年6月4日)はアメリカ合衆国ニューヨークで生まれのジャズ・ソプラノサックス奏者、作曲家。アルバムは1958年の録音でスティーブ・レイシーのソプラノ・サックスによるセロニアス・モンク特集。共演者はピアノがマル・ウォルドロン、ベースがビュエル・ネイドリンガー、ドラムがエルヴィン・ジョーンズ。確かな技術にうらずけされた飾りのない愚直とも思えるレイシーのソプラノサックス。本来個性の強いモンクの曲を完全に自分のものにした偉業とリーダー格のバック陣のわきまえた音がさらに価値を高める。
青木高見 .
Posted Date:2007/03/25
LACYがMONKの曲ばかりをやってPRESTIGEへ吹込み、しかもMAL WALDRONやELVIN JONESが伴奏とはやはりこの時代ならではだろう。ELVINが入るとぐっと低音が効き、加えて全体の音色感に泥臭さの感じが加わるのが、この盤ならではの独特な味になっている。心なしかLACYの音もいつもよりアーシィに聴こえる。冒頭“FOUR IN ONE”からソプラノがうねる。NEIDLINGERのベースもこの人ならではの重い音でブンブン鳴っているのが嬉しい。
ユーシエ .
Posted Date:2005/12/23
ピアノレスの2管で相手がバリトンとは珍しい。レイシーのソプラノはロリンズをソプラノにしたような豪快なトーンで驚く。パーカー曲もあり重厚な作品。ロイヘインズも素晴らしい。
ユーシエ .
Posted Date:2003/02/03
スティーヴ・レイシーとマル・ウォルドロンがモンクの音楽を解りやすく翻訳してくれます。ドラムはエルヴィン・ジョーンズというのも意外。
なわとび .
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