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UKインディー・ファンの絶大な支持を得、世界的なポジションを確立したステレオラブ。 ショーン・オヘイガンがハイ・ラマズ前に在籍していたマイクロディズニーやリーダーのティムが中学生時代に結成したマッカーシーなどでも、その時代から存在を知る往年のファンもいれば、トータスやジム・オルークなど音響派の流れでファンになったという人、また、ボサノヴァやラウンジ・ポップなどの流れを汲んだサウンドの虜となった若世代のリスナーも多いはずだ。フランス語のいなたいヴォーカルと眠気を誘うような気だるいリズムに絡むビートやメロディーはステレオラブの最大の魅力。
バンドの経歴を。1991年イギリス・ロンドンで結成。メンバーの中心人物であるTim Ganeは、中学生の頃、マッカーシーというバンドを結成しており、ステレオラブの前身的存在となる音作りを当時から制作していた。共産主義者であることを表現し、政治的な批判を訴えている詩とネオアコなサウンドのアンバランスさは当時からあったようだ。このマッカーシーのメンバーでもあり、ステレオラブでは、ヴォーカリスト兼フランス翻訳担当(彼女はフランス生まれなので)Leatitia Sadierと恋愛関係にあるのも有名な話のようだ。そのマッカーシーが1990年に解散、その翌年にステレオラブが結成されたことになっている。
1992年に Switched On を発表し、その同年にPeng! を発表し頭角を現すようになる。そしてその翌年に、60年代、メインストリームだったイージーリスニング・サウンドを意識した Space Age Bachelor Pad Music なるタイトルでメジャー後2作目を発表している( ショーン・オヘイガンがハイ・ラマズ前に結成していたバンドであるマイクロディズニーらのメンバーが参加していた。勿論ショーンも)。そしてステレオラブ初期のファンからも評価が高い Transient Random Noise-Bursts With… も同年の1993年に発表。‘Pack Yr Romantic Mind’や‘I’m Going Out Of My Way’など当時にしてみれば、斬新で素晴らしい楽曲を連ねた名盤であり、彼らの初期を代表すべき作品だろう。
1994年には、ハイ・ラマズのショーン・オヘイガンが本格的に製作に携わり Mars Audiac Quintet を発表。そして1996年には Emporor Tomato Ketchup というタイトルで発表(寺山修二の『トマトケチャップ皇帝』からとられた)。これまでの作品でも、ボサノヴァ/ラウンジ/60‘sポップスなどを捉えた楽曲が多かったが、このアルバムでかなり極めてしまったような気がするのだが、それは個人的な意見。’Cybele’s Reverie‘や’Spark Plug‘などの佳作が特筆すべき点だ。
ステレオラブの名前が雑誌やCD販売店などで大きくクローズ・アップされる中、1997年に Dots And Loopsを発表。‘Miss Modular’のヒットも記憶に新しいのではないだろうか?。そして1999年に発表した Cobra&Phases Group Play Voltage In… では、‘Blips Drips And Strips’などポップな楽曲で再びヒット・チャートを賑わせた。
アルバムの紹介しか出来なかったが、彼らのインディー時代の作品を含め、EPや限定盤は現在の音楽市場でも高値で取り扱われており、現在もそのサウンドは躍進し続けていくことだろう。
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