Stephane Grappelli / David Grisman

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Live

Stephane Grappelli / David Grisman

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
CRCD3259
Number of Discs
:
1
Label
:
:
Japan (Import)
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

ドーグ・ミュージックを創り上げたグリスマンが、ジャンゴ・ラインハルトとの共演で名高いヴァイオリン奏者グラッペリを迎えて制作したライヴ盤!1979年9月の録音でボス トンとサンフランシスコでの演奏を収録。ジャズの世界でスタンダードとなっている有名曲を次々とスウィングさせながらプレイしていく様は圧巻!
ビル・モンローに代表される“ブルーグラス・ミュージック”は、アコースティック・カントリーというべき体裁を整え、バンジョー、マンドリン、ギター、フィドル(ヴァイオリン)など のジャジーな演奏が魅力的だった。本盤の主役たるデヴィッド・グリスマンは、若き日にブルーグラスに現をぬかした人物として広く知られている。グリスマンは1975年 に“ドーグ・ミュージック”を創り上げた。バンド名は、「デヴィッド・グリスマン・クインテット」。77年に発売されたデビュー盤の表題は『The David Grisman Quintet』。 78年発売のスペシャル・ゲストにステファン・グラッペリを迎えたセカンド盤タイトルは、『Hot Dawg』。大手A&Mレコードからリリースされたこの盤は、ジャズ専門誌 『ダウンビート』で五つ星を獲得、アルバムはベストセラーを記録、全米にドーグ・ブームが誕生した。ドーグ・ミュージックの大きな特徴は、マンドリンによるアコースティッ ク・ジャズ・サウンド作り。早い話ブルーグラスの“ジャズ化”といってもいいだろう。識者によっては「ジャズグラス」、「ニュー・アコースティック・ミュージック」などと呼ぶ人も存在する。「ドーグ」という新しいアコースティック・ジャズの命名由来は、いまでも諸説紛々だ。グリスマンの愛犬の名から取ったという説や、グリスマンのフルネームの頭文字から付けられたという説もある。ステファン・グラッペリは、1908年にパリで生まれた。34年、26歳の時にジャンゴ・ラインハルト率いるホット・クラブ・オブ・フランスのメンバーとなり、スウィングするヴァイオリンで世界中のジャズ・ファンの心を虜にした。メンバーはデヴィッド・グリスマン(mandol in)、ステファン・グラッペリ(violin)、マーク・オコナー(guitar,viol in)、ロブ・ワッサーマン(bass)、マイク・マーシャル(guitar, mandol in)、タイニー・ムーア(electric violin)となっている。録音は1979年9月20日ボストンのバークリ ー・センターで行われた。また6曲目の「Satin Dol l」のみサンフランシスコのグレイト・アメリカン・ミュージック・ホールでの録音となっており、ゲストにボブ・ウィルズ&テキサス・プレイボーイズで大活躍したタイニー・ムーアが参加している。
(メーカー資料より)

  • CD

    Live

    ¥1,914 US Edition Import 10 Mar 2022

Track List   

  • 01. Shine
  • 02. Pent-Up House
  • 03. Misty
  • 04. Sweet Georgia Brown
  • 05. Tiger Rag (Hold That Tiger)
  • 06. Sat in Doll
  • 07. Swing ’42
  • 08. Medley: A) Tzigani , B) Fisztorza, C) Fulginiti

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Comprehensive Evaluation

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