CD 輸入盤

フラグスタートEMI録音集(5CD)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4553462
組み枚数
:
5
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

キルステン・フラグスタート/EMI録音集(5CD)

ワーグナー歌唱で伝説的存在となっているソプラノ歌手、キルステン・フラグスタート[1895-1962]は、1930年代なかばにはすでに世界的な歌手として活躍、1953年にはオペラのステージから引退してしまいますが、コンサートやレコーディングでは活動を継続していました。
このEMI録音集は、フラグスタートの現役時代、20代から引退前年までのセッション録音をコレクションしたもので、全盛期の歌唱も聴けるのが注目されるところです。(HMV)

【収録情報】
Disc1
1.ヘンデル:オンブラ・マイ・フ( 『セルセ』第1幕)
フィルハーモニア管弦楽団、ウォーウィック・ブレイスウエイト指揮
1948年7月3日、ロンドン録音

2.ヘンデル:I know that my redeemer liveth( 『メサイア』)
フィルハーモニア管弦楽団、ウォーウィック・ブレイスウエイト指揮
1952年12月3日、ロンドン録音

3.J.S.バッハ:憐れみ給え、わが主よ( 『マタイ受難曲』)
フィルハーモニア管弦楽団、ヴァルター・ジュスキント指揮
1950年6月25日、ロンドン録音

4.パーセル:わが今わの際にも ( 『ダイドーとアエネアス』第3幕)
フィルハーモニア管弦楽団、ウォーウィック・ブレイスウエイト指揮
1948年5月29日、ロンドン録音

5.グルック:エウリディーチェなしに( 『オルフェオとエウリディーチェ』第3幕)
フィルハーモニア管弦楽団、ヴァルター・ジュスキント指揮
1948年5月27日、ロンドン録音

Arne ドルムスゴーの編曲によるCanzone scordateよりの歌曲集
6.クリューガー:Auf, auf mein Herz mit Freude
7.ベーム:Geh' ein, mein Leib, in deine Kammer
8.C.P.E.バッハ:Die Gute Gottes
9.C.P.E.バッハ:Busslied
10.C.P.E.バッハ:Passionslied
11.C.P.E.バッハ:Preis sei dem Gotte
12.J.S.バッハ:忘れな草
13.J.S.バッハ:O finstre Nacht
14.J.S.バッハ:いと尊き主イエスよ
15.J.S.バッハ:甘き死よ、来たれ
16.J.S.バッハ:汝に、エホバよ
17.ヴォルフガング・フランク:Wie she' ich dich, mein Jesu, bluten
18.ヴォルフガング・フランク:Sei nur still
19.ヴォルフガング・フランク:Auf, auf! Zu Gottes Lob!
20.カリッシミ:Soccorretemi ch'io moro
21.レーナー:おお永遠
ジェラルド・ムーア(ピアノ)

1950年6月30日(15、18-21)1952年12月6-9、12、13、18、19日(6-14、16、17)、ロンドン録音

Disc2
ノルウェーの歌曲集
グリーグ:
1.ある夢Op.48-6(オーケストレーション:クレーヴェン)
2.あなたの忠告に感謝するOp.21-4(オーケストレーション:クレーヴェ)
3.春Op.33-2
4.モンテ・ピンチョよりOp.39-1
5.青春Op.33-1(オーケストレーション:グンストロム)
6.エロスOp.70-1(オーケストレーション:レーガー)
7.ルンダルネにてOp.33-9(オーケストレーション:クレーヴェン)
8.ある夢Op.48-6(オーケストレーション:クレーヴェン)
9.白鳥Op.25-2
10.傷ついた心Op.33-3
フィルハーモニア管弦楽団、ウォーウィック・ブレイスウエイト指揮(1、2、4-9)、ヴァルター・ジュスキント指揮(3)
1948年4月3日(1、2、7、8、10)、1948年5月27日(3)、1948年3月10日(6、9)、1948年5月29日(4、5)、ロンドン録音

11.睡蓮とともにOp.25-4
12.王女(1871)
ジェラルド・ムーア(ピアノ)
1948年5月26日、ロンドン録音

13.川にそってOp.33-5
14.待ちながらOp.60-3
ジェラルド・ムーア(ピアノ)
1948年5月30日、ロンドン録音

15.早咲きの桜草とともにOp.26-4
16.そして私は恋人がほしいOp.60-5
エドウィン・マッカーサー(ピアノ)
1937年6月28日、ロンドン録音

17.母の嘆きOp.15-4
18.ソルヴェーグの歌( 『ペール・ギュント』第1幕)
管弦楽団(指揮者不詳)
1929年1月19日、オスロ録音

19.フルム:Blonde naetter Op.13-1
エドウィン・マッカーサー(ピアノ)
1937年6月28日、ロンドン録音

20.リー:Sne
21.アルネス:Lykken mellem to mennesker
エイヴィント・アルネス(ピアノ)
1929年1月19日、オスロ録音

22.ブル:Saeterjentens Sondag
23.グリーグ:ばらに囲まれてOp.39-4
管弦楽団(指揮者不詳)
1929年1月19日、オスロ録音

24.バッカー=グレンダール:Mot kveld Op.42-7
管弦楽団(指揮者不詳)
1923年10月1日、オスロ録音

25.シンディング:Majnat Op.22-3
ピアニスト不詳
1923年10月2日、オスロ録音

Disc3
シューベルト:
1.全能の神 D852
2.春のおもい D686
3.さすらい人の夜の歌 D768
ジェラルド・ムーア(ピアノ)
1952年4月29日(1)、1952年5月1日(2&3)、ロンドン録音

4.ベートーヴェン:自然における神の栄光Op.48-4
エドウィン・マッカーサー(ピアノ)
1936年7月23日、コペンハーゲン録音

5.R.シュトラウス:あなたの眼差しが私を見たときからOp.17-1
6.R.シュトラウス:ツェツィーリエOp.27-2
7.ブリッジ:Love went a-riding
エドウィン・マッカーサー(ピアノ)
1937年6月28日、ロンドン録音

ドルムスゴー:
8.Gudrid stod ved stoveglas Op.11-2
9.Natt Op.4-1
10.Regn Op.6-2
11.Hjuring-lokk Op.8-5
12.Spinnvettir Op.10-1
13.Baan sull Op.11-1
14.Alle mann hadde fota Op.21-2
ジェラルド・ムーア(ピアノ)
1952年12月12、13、18、19日、ロンドン録音

ワーグナー:ヴェーゼンドンク歌曲集
15.天使
16.止まれ
17.温室にて
18.悩み
19.夢
ジェラルド・ムーア(ピアノ)
1948年5月25、26日、ロンドン録音

20.Allmacht'ge Jungfrau( 『タンホイザー』第3幕)
フィルハーモニア管弦楽団、イザイ・ドブロウエン指揮
1948年4月1日、ロンドン録音

21.ジークムントよ! 私を見てください( 『ワルキューレ』第2幕)
セット・スヴァンホルム(テナー)
フィルハーモニア管弦楽団、カール・ベーム指揮
1949年6月4日、ロンドン録音

Disc4
1.Heil dir, Sonne!( 『ジークフリート』第3幕)
セット・スヴァンホルム(テナー)
フィルハーモニア管弦楽団、ジョルジュ・セバスティアン指揮
1951年6月12、13日、ロンドン録音

『神々のたそがれ』より
2.Zu neuen Taten, teurer Helde
セット・スヴァンホルム(テナー)
フィルハーモニア管弦楽団、ジョルジュ・セバスティアン指揮
1951年6月14日、ロンドン録音

3.Helle Wehr! Heilige Waffe!(第2幕)
セット・スヴァンホルム(テナー)
フィルハーモニア管弦楽団、ヘルマン・ヴァイゲルト指揮
1951年4月29日、ロンドン録音

4.Starke Scheite schichtet mir dort(第3幕)
フィルハーモニア管弦楽団、ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮
1948年3月26日、ロンドン録音

Disc5
『トリスタンとイゾルデ』より
1.Doch nun von Tristan!(第1幕)
2.Horst du sie noch-(第2幕)
3.Isolde! Tristan! Geliebter(第2幕)
4.降り来よ、愛の夜よ(第2幕)
5.Mild und leise wir er lachelt(第3幕)
ブランシェ・シーボム(メゾ・ソプラノ)(1-4)
ルートヴィヒ・ズートハウス(テナー)(3、4)
フィルハーモニア管弦楽団、ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮
1952年4月10-21、23日、ロンドン録音

キルステン・フラグスタート(ソプラノ)

録音方式:モノラル(セッション)

ユーザーレビュー

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神のごときフラグスタートの名唱を味わえる...

投稿日:2016/04/22 (金)

神のごときフラグスタートの名唱を味わえる素晴しいセット。それがこの価格で手に入るとは。フラグスタートのレパートリーより、聖歌集、北欧歌曲、ドイツリーと、ワーグナーの諸役を聴くことができる。ほぼ同じレパートリーのデッカの録音に比べ、年齢がより若いので、声と歌のフォルムもより若々しく素晴らしい。

カラスの息子 さん | 島根県 | 不明

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歌詞カードがないのと録音がやや古めかしい...

投稿日:2011/01/13 (木)

歌詞カードがないのと録音がやや古めかしいのは辛いが、 それを超えて歌の力強さはさすがです。 CD1のバッハなどのカンタータからの歌唱は今となっては些か古めかしいスタイルですが CD2グリーグをはじめとする北欧の歌曲もいいし、 CD3のドイツ物の歌曲も悪くない。 CD3の後半のワーグナーの楽劇の抜粋あたりから神がかってきて CD4〜5はワーグナーづくし、立派で堂々としていて感動的で、 胸が熱くなってきます。 ワーグナーが好きな人、 オペラ通の人におすすめします。

ORZ さん | 不明 | 不明

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