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The Missing Piece

Silverstein, Shel

Product Details

ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9780060256715
ISBN 10 : 0060256710
Format
Books
Publisher
Release Date
January/2006
Other
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Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • モリー

    自分には欠けている部分がある。その何かが見つかればきっと上手くいく。そう思うことが誰にでもあるだろう。しかし、誰にだって欠けている所がある。その欠けている部分を無理に埋めようと藻掻いたり、悩んだり、落ち込むことはない。凸凹は個性だ。良いも悪いもない。欠けたところを無理に埋めて丸くなったら形は良くなるかもしれないが、それはもはや自分ではない。凸凹だからこそ楽しめることもある。そんなふうに、自分の人生を捉え直してみよう。この絵本を読んで、そんなことを考えた。そんな私も凸凹だ。

  • ずっきん

    面白い、楽しい。んで、The Giving Tree とはまた趣が違うんだけど、深いわー。

  • 新田新一

    有名な『ぼくを探しに』の原書。内容は漠然と知っていたのですが、知っていることと、実際に読むことは大きな違いがあることが分かりました。自分の一部が欠けていることを自覚して主人公が旅に出て、いろいろな経験をします。ある時、ついに自分にぴったりのピースを見つけたと思うのですが……。いろいろな読み方ができます。恋人探しの本としても読めますし、自分探しの本としても読めます。どの読み方が正しいとは言えず、その時の自分の気分で受け止めればよいのかもしれません。シンプルでありながら、哲学的な深みがあるところが魅力的です。

  • 林 一歩

    実家の押し入れから出てきた。25年ぶりの再会だ。『ぼくを探しに』というタイトルで翻訳もされているのでご存じの方も多いと思うが、是非原書で読まれることをお勧めします。ぼく自身の、自分のかけらを探す旅はもう終わった。これからは、かけらを探す人たちを温かく見守りたいと思う。

  • まるほ

    原書も邦訳の絵本とともに読みました。▼邦訳はかなりこなれているので、原文の方がより抽象的に感じられ、よりこの作品から想像できる余地が多くあるように感じられました。私は原文の方が好みです。▼『The Giving Tree』でも感じたのですが、人称代名詞の訳し方が一つのポイントですね。本作も主人公は「It」なのですが、日本語では「それ」というのもなんか違いますし、ニュアンスまで含めたいい対応語が思いつきません。▼原書も並行して読むと、いろいろ新たな発見、感じ方ができて興味深いです。

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