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The Giving Tree

Silverstein, Shel

Product Details

ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9780060256654
ISBN 10 : 0060256656
Format
Books
Publisher
Release Date
February/2014
Other
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Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • モリー

    村上春樹さんの訳と本田錦一郎さんの訳で既に読んでいた本ですが、ある部分の訳し方の違いが気になり、原書も手に取りました。知りたかった部分は、与えられるもの全てを少年に与えた大きな木は、本当に幸せだったのか否か。この一言(ネタバレしないよう言いません。)をどう訳すかで微妙にニュアンスが変わったのか!と分かったものの、では、私自身はどう解釈するかという課題を与えられました。そう言えば、原題を素直に訳すと「与える木」です。私は大きな木から“自分で考えよ!”という課題を与えられたのだろうか?

  • ずっきん

    既読だった。名作。

  • Major

    童話ベスト】第2位 The Giving Tree(Shel Silverstein) 坊やと大きな一本の木の物語。坊やが少年になり、青年になり、壮年となり、やがて老人になっても、その大きな木は枝葉を与え、実を与え、幹を与え、与えるものが何も無くなっても•••。 「愛は惜しみなく与う」ー年老いた坊やは、やはり大きな木のもとへ戻って来た。ようやく、二人に対話できる時間が訪れた。その木にとっては坊やが一緒にいるということが最上の幸せだった。年老いた坊やも、きっとそのことに気づくに違いない。

  • あむ

    初めての洋書です。かつてここに木があった…木は少年を愛し、互いに利益を求めず楽しく遊んでいたが、少年が成長していくにつれて二人の関係は変わっていく。”ねえ?ぼうや、こっちにおいで。一緒に遊ぼう?””ぼくは忙しくて遊べないんだ、それよりお金が欲しいな。ぼくにお金をくれない?”木は少年が幸せになるのが自分の幸せと思い、自分の持っているものを次々に与えた。それで私は幸せだった。しかし、それは本当ではない……英文特有の美しい表現に心を打たれました。ページを綴るにつれて涙が止まらなくなりました。

  • アルカリオン

    裏表紙に著者の写真あり。「ん、この人は昔、古本屋で700円くらいで買った"A Light in the Attic"の人じゃないか?」と思ったらビンゴ。というか後から気づいたが、それ以上に『ぼくをさがしに』『ビッグ・オーとの出会い』の著者だった▼見開きで一文程度の絵本なのでさらっと読める。"and he would gather her leaves"というフレーズが、1語1行で行頭をずらして配置されていて、葉っぱの動きのようになっているのが気に入った。

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