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CD Import

Noite Do Espantalho

Sergio Ricardo

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
DB158
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD
Other
:
1974,Import

Product Description

セルジオ・ヒカルドの世界 

ブラジル音楽シーンに異彩を放ってきたアーティストが迎える生誕80年を記念として、
復刻本舗ヂスコベルタス社の企画で続々登場する
カルトな名盤を一挙リストアップ!!

俳優/映画監督/舞台演出家/歌手/作曲家と多彩な顔を持ち、ブラジル音楽シーンに異色の足跡を残したアーティストがセルジオ・ヒカルド。ボサ・ノヴァ・ムーヴメントの渦中に居た59年に作曲家/歌手としてレコード・デビュー。60年2nd作のプロデューサーであったアロイージオ・ヂ・オリヴェイラの手引きでエレンコからもアルバムをリリース。
ボサ・ノヴァ古典名曲の一つに数えられる「ZELAO」や、エリス・レジーナの歌唱でヒットした「ESSE MUNDO E MEU」など、そのスケールの大きい作風と飾らない素直な歌い口、そしてニヒルな出で立ちで一躍人気を博した。

ただ、本人はボサ・ノヴァ・アーティストを自認するというよりは、舞台や映画と音楽を関連付けた創作活動をライフワークとし、広義なフィールド・クリエイターとしての才覚をより際立たせていくこととなる。ブラジルにおけるボサ・ノヴァ・ムーヴメントの終焉後は、よりメッセージ性の強い楽曲にシフト。サウンドもトロピカリズモをはじめとするノルデスチ(北東部)音楽に傾倒したサイケデリック/フォーク路線に進化。70年代には、より強靭で自由なセンスを反映させたカルトなアルバムを次々と発表し、映画やTVドラマ、ミュージカルへの挿入を意図したテーマで、独自の世界観を確立していく。

だが、その多くがこれまでCDマテリアルとして陽の目を見ることが無かったが、セルジオの生誕80年にあたるメモリアル・イヤーの2012年、ついに知られざる彼の名作群が続々とCDで蘇ることなった。
他の誰も真似の出来ないセルジオ・リカルドの音楽から、MPBの歴史を違った観点から再発見できる貴重なリイシューだ。(メーカー資料より)


※1974年 コンチネンタル(CONTINENTAL) オリジナル音源。世界初CD化。「夜の案山子」(A NOITE DO ESPANTALHO)と題されたセルジオが音楽監督を務めた同名映画のサントラとしてレコーディングされたアルバムで、映像+音楽というセルジオが目指す芸術的ポリシーが一つの頂点を極めた時代の逸品。ここでは、アルセウ・ヴァレンサ、ジェラルド・アゼヴェードという当時気鋭の北東部サイケデリック派が全編を通じてフィーチュアされ、シーンの次期を担うSSWと袂を分かち合った記念碑としても誇り高い名盤。インパクトの強いアートワークで、アナログでも珍重される。

Track List   

  • 01. Cancao do Espantalho
  • 02. Hisoria Que se Conta
  • 03. Meu Nome e Ze do Cao
  • 04. Pena e o Penar
  • 05. Tulao das Estrelas
  • 06. Pe na Estrada
  • 07. Noite de Maria
  • 08. Mutirao
  • 09. Festa do Mutirao
  • 10. Briga de Faca
  • 11. Martelo a Bala e Facao
  • 12. Macaua

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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