SWITCH Vol.41 No.9 特集 ジブリをめぐる冒険

SWITCH編集部

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784884186067
ISBN 10 : 4884186060
フォーマット
発行年月
2023年08月
日本
シリーズ
:
追加情報
:
A4変形判 / 136ページ

内容詳細

今、ジブリをめぐる冒険の旅へ。スタジオジブリ特集80ページ!

8月20日発売の雑誌「SWITCH」は「ジブリをめぐる冒険」と題した特集です。10年ぶりの宮ア駿の新作『君たちはどう生きるか』。この時代において一切の宣伝なく劇場公開された本作は、映画館に映画を観に行くという行為そのものと、アニメーションを観ることの根源的な幸福を私たちにもたらした。映画を観た後、そこから生まれたたくさんの不思議を解き明かすように、本特集は始まります。

10年ぶりの宮ア駿の新作『君たちはどう生きるか』。その制作過程をスタジオジブリプロデューサー鈴木敏夫が語る3万字ロングインタビュー掲載。訊き手は作家池澤夏樹。制作スタッフ取材敢行、作画監督本田雄が宮ア駿と机を並べて過ごした6年間の日々を振り返るインタビュー。そして主題歌「地球儀」を手掛けた米津玄師インタビューを掲載。宮ア駿過去作品の振り返り、池澤夏樹による宮ア駿と建築、ジブリパークにまつわる2本のコラム、鈴木敏夫がスタジオジブリを語る「ジブリ論」の後編2万字ロングインタビューを収録した、雑誌「SWITCH」ジブリをめぐる冒険特集80ページ保存版です。ご期待ください。

【特集 ジブリをめぐる冒険:全80ページ】
鈴木敏夫 宮ア駿の新作『君たちはどう生きるか』を語る 訊き手 池澤夏樹
池澤夏樹コラム 宮ア駿と建築など ——アニメーションの原理を追って
制作スタッフインタビュー 主題歌 米津玄師/作画監督 本田雄
宮ア駿作品振り返り
池澤夏樹コラム ジブリパークの旅、ならびにいくつもの脱線
鈴木敏夫 ジブリ論 鈴木敏夫こそジブリである! 〜後の巻〜 訊き手 池澤夏樹
*前の巻は「SWITCH Vol.41 No.8」(7月20日発売号)に掲載

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • keroppi さん

    映画「君たちはどう生きるか」が公開されてもう三か月。この本も発売された時にすぐ購入したのだが、文字が小さくてなかなか読み出せずにいた。池澤夏樹が、公開前に観て鈴木敏夫と語り合ったり、スタッフたちが制作時のことを語ったり。やはり、宮崎駿のもの創りへの姿勢が並々ならぬものであり、それに惹かれた人たちがいるということだ。ストーリーよりアニメーションの動きが先に浮かび、独特の世界を創り上げて来た。様々な文の中で一番惹かれたのは、米津玄師のインタビューだった。創作者たちの共鳴が生み出した歌だったのだな。

  • はるき さん

     君たちは〜のパンフレットとして読んだのですが、ジブリ関連の思い出が吹き出してシミジミしました😁賛否両論ありますが、私は好きです。

  • Bo-he-mian さん

    実はまだ読み途中なのだが(笑)。宮ア駿の最後の作品(にはならなさそうな気配が、本書の記事に漂っていた・笑)、『君たちはどう生きるか』特集。鈴木敏夫と池澤夏樹の対談、山時聡真、あいみょん、木村拓哉、米津玄師、本田雄などキャスト&スタッフのインタビュー。公式パンフが画像ばかりで、文章がほとんどなかったのでストレス溜まった人が結構いると思うが、それに替わって本書が現時点では最も参考になるガイドブックになるんじゃないだろうか。何よりも、鈴木敏夫が何人かのキャラクターのモデルになった人物を明かしている。

  • しん さん

    表紙の惹きつけられ感たるや。エピローグで意図も紹介されていた。米津玄師のインタビューが特に良かった。地球儀しばらくリピートだなー。

  • Dramaticseimei さん

    たぶんこっちがほんちゃんのパンフレット。宮崎駿その人の話を聞けないのは残念だが鈴木敏夫を通して語られた方がきっとわかるし、面白いのだろうなとも思う。 君たちはどう生きるかという作品の話もしつつ、ジブリの変遷、今までの作品への愛も感じることのできる凄まじく良い作品であった

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