SWITCH Vol.36 No.9 特集 フードカルチャー 東京の100皿

SWITCH編集部

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784884185084
ISBN 10 : 4884185080
フォーマット
発行年月
2018年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
145p;29

内容詳細

表紙&撮り下ろしフォトストーリー 平手友梨奈(欅坂46)

現在進行形のフードカルチャーを体現する都市、東京。世界中のあらゆる
地域の食がひしめき合うこの街でそれぞれのアイデンティティを模索する
料理人たち。彼/彼女らが創造する「作品」としての「一皿」を
さまざまなジャンルのキュレーターたちが厳選します

【登場キュレーター】
藤原ヒロシ 小林武史 中村貞裕 田中知之 菊地成孔
野村友里 日置武晴 稲田俊輔 平野紗季子 大橋直誉

【CONTENTS】

016
中村貞裕 0-10
世界に通用する次世代のイノベーション10皿

022
田中知之 11-20
見た目のインパクトと美味しさが共存する10皿

028
小林武史 21-30
「循環」を感じる、都市生活者のための10皿

034
平野紗季子 31-40
新しい天体 常識を壊して食の未来を作る10皿

040
日置武晴 41-50
変わらない味と変わる味 これからも食べ続けたい10皿

046
菊地成孔 51-60
一見フォーマルに見えてカジュアルな、行きつけの10皿

052
野村友里 61-70
東京の街の景色として、残り続けてほしいお店の10皿

058
稲田俊輔 71-80
豊穣な物語と驚きに満ちた10皿

064
大橋直誉 81-90
”食”が大好きな友達を連れて行きたい店の10皿

070
藤原ヒロシ 91-100
東京で食べられるミューズリー10皿

076
LIPTON FRUITS IN TEA[ENJOY A NEW EXPERIENCE]
世界一のティーブランドであるリプトンが提案する、新しい紅茶の楽しみ方

078
CUISINE FOR TWINGO
ルノー トウィンゴのボディカラーから着想を得たオリジナル料理

080
TOOLS FOR LIFESTYLE
人々のライフスタイルを豊かにするツールを紹介

086
荒木経惟[女優礼讃]第37回 松本穂香
アルマーニをまとった女優たちと写真家・荒木経惟によるフォトセッション連載

094
SWITCH INTERVIEW 第47回 鶴田真由
[この世は、霧に映写された映像みたい] 文 戌井昭人 写真 浅田政志
作家・戌井昭人が「いま、気になる人」の半生をほじくり返す好評連載

102
A WANDERING DAY
3ピースバンド・TempalayがUGGのシューズを履いて東京の街を遊ぶ

106
MUSIC CROSSES ALL BORDERS
LIVE MAGIC! 開催を前に送る、ピーター・バラカンとユザーンによる音楽談義

110
村治佳織[時間旅行]
古今東西の名作映画から名曲を選りすぐり、新たな息吹を与えたアルバム『シネマ』に込めた思い

114
橙が実るまで 第3回 文・田尻久子 写真・川内倫子
死を慈しみ生を喜び、二人の女性の静謐な想いが今重なる。写真とエッセイによる短期集中連載

118
Post Home industrial-Design VOL.2 諸熊仁志
穏やかで良質な生活を作り出す道具――ホーム・インダストリーをめぐる旅

134
平手友梨奈(欅坂46)[響はバケモノじゃない]
いま響を演じられるのは彼女しかいない。そう思わざるをえない初主演映画について

―――――――――――――――――――――――――――

008
佐内正史[もどりどり]

010
角田光代[オリオリ]
第48回 サファリとパンダとイルカの旅

083
THINGS WE LOVE
BOTTEGA VENETA/LEICA

120
TRY & ERROR
真鍋大度・LOCUS/伊藤ガビン・クリエイターのサバイバル術
tomad・バトルトラックスタウン

124
GO THE WILD SIDE OF MUSIC
VOL.10 羊文学

127
本屋のかお
第27回 京都 恵文社一乗寺店

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読書メーターレビュー

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  • ブーボ さん

    奥山由之狙いで購入。彼の写真好きだ。

  • 訪問者 さん

    平手友梨奈が表紙で、写真とインタヴューがあるとなれば、買わずにはいられない。「私、興味がないことにはほんとうになくて。でも興味のあることにはほんとうにしつこいくらいあるし、言い続ける。その差が激しい人間なんです」という平手が演ずる「響」を早く観てみたいものだ。それにしても紅白の「不協和音」以来、半年間もの間、平手不在の氷河期が続いた後、最近の怒涛のような雑誌出演は喜ばしい限りなのだが、映画も見なければならないし、「欅共和国2017」の円盤も買わなければならない。何かと忙しい8月から9月になりそうである。

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