CD 輸入盤

Dirty Work

Rolling Stones (ローリング・ストーンズ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
2701564
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
リマスター,輸入盤

商品説明

ミックとキースの確執が高まる中、制作されたアルバム。ジミー・ペイジ。ボビー・ウーマック、トム・ウェイツ、ジミー・クリフ等の豪華ゲストが参加。ミックは本アルバムの前後に2枚のソロ・アルバムを発表した。

■オリジナル・リリース日: 1986年3月24日
■アルバム・チャート記録: 英国3位、米国4位
■ミックの独特なヴォーカルが前面に押し出されたBob & Earlのカヴァー、'Harlem Shuffle'は聴く人を熱狂させる。1986年、このシングルは全英&全米のシングル・チャートでTOP5入りを果たした。プロデューサーはSteve LillywhiteとGlimmer Twins名義のMickとKeith。バンドのオリジナル・ピアノ奏者であり、非公式の6番目のメンバーでもあったIan Stewartがアルバム・リリースの前年に亡くなり、アルバムは彼の死を追悼するものとなった。

収録曲   

  • 01. One Hit (To The Body) (04:44)
  • 02. Fight (03:10)
  • 03. Harlem Shuffle (03:25)
  • 04. Hold Back (03:52)
  • 05. Too Rude (03:13)
  • 06. Winning Ugly (04:32)
  • 07. Back To Zero (04:00)
  • 08. Dirty Work (03:53)
  • 09. Had It With You (03:20)
  • 10. Sleep Tonight (05:13)
  • 11. Key To The Highway (00:33)

総合評価

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私は”Harlem Shuffle”は嫌いです、なんで...

投稿日:2014/02/25 (火)

私は”Harlem Shuffle”は嫌いです、なんでこんな曲がシングルに? でも、このアルバムは好きです。なんとなれば、ゲストミュージシャンの貢献もあり演奏は締まっている(?)し、ジャケットがかっこいいからです。ストーンズのアルバムに買って損するアルバムはありませんけどね。

yossy-k さん | 兵庫県 | 不明

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完全にギター中心の楽曲(シングルカットさ...

投稿日:2012/02/06 (月)

完全にギター中心の楽曲(シングルカットされたM3はキーボードがリズムセクションの役割を果たしてはいるが)群であるからか、キースが前面に出ている。(ジャケットもそう)アルバム作成時期は、ミックとキースの仲が最悪の状態だったらしいが、バラバラという感じは全くしない。完全なレゲエであるTOO RUDEや、ベースが入っていない(!?)とされる HAD IT WITH YOU 等、このアルバムならではの楽曲も秀逸。更にこのアルバムの特筆すべきは、キースの歌うラスト曲のSLEEP TONIGHTと、そのあとに短く入っているイアン・スチュアートのピアノ・ソロ。このアルバムの発表前の年に亡くなったイアンへの友情と愛情の証とも言うべきこの短いチューンが何とも言えずカッコいい。

Chain Gang さん | 神奈川県 | 不明

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このアルバム、巷ではストーンズ史上最悪の...

投稿日:2011/06/30 (木)

このアルバム、巷ではストーンズ史上最悪のアルバムと言う人がいますが、私は結構好きです! アウトテイクのアルバムという人もいますが、不思議に今聞いても全く違和感がなくドライブやワークアウト(ジム等)で聞くのに最適なアルバムです。レトロな80風の派手なジャケットを着用のアルバムカバーもなぜかオーケーです。 確かにライブで演奏された曲はハーレム以外はないみたいですが、私は年に何回は必ず聞くアルバムです。

ストーナー さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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Rolling Stones

今更改めて言うことでもないけれど、ローリング・ストーンズは四半世紀以上に亘って活動しているロックンロール・バンドだ(ロックンロールの部分に、ある人はブルースを入れてもいいし、R&Bあるいはポップだって構わない)。この事実が意味するところは、現在居る彼らのファンの半数以上にとって、ストーンズとは、物心ついた頃から既に在ったバンドだということだ。

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