CD

US+THEM (2CD)

Roger Waters (ロジャー・ウォーターズ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SICP6322
組み枚数
:
2
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

コンサートの常識を覆す、光と音の大スペクタクル・ショーがCD化!

“ピンク・フロイドの頭脳”=ロジャー・ウォーターズ全世界で230万人を動員した「史上最高のツアーの一つ」とも呼ばれる『US+THEM』、驚異のライヴが奇跡の商品化! 2017年『死滅遊戯』以来25年ぶりの新作『イズ・ディス・ザ・ライフ・ウィ・リアリー・ウォント?』に伴うワールドツアーから2018年6月のアムステルダム公演を収録。『狂気』『炎』『アニマルズ』『ザ・ウォール』等からのピンク・フロイドの名曲中の名曲が、光の洪水、最新鋭の巨大LEDスクリーンに映し出される人権、自由、愛のメッセージと圧倒的映像美とともに、最高のサウンドとコンサートの常識を覆すような演出で甦る。“トランプ大統領”をこき下ろす空飛ぶ豚が会場中を飛び回り、アリーナを分断する壁か築かれ、『アニマルズ』のジャケットを飾ったバタシー発電所、『狂気』のジャケットに登場するピラミッド、レーザー光線の7色トライアングルが出現...ライヴに対する概念が変わってしまうかもしれない、強烈で凄まじすぎて一言で言い表せない、想像超えた光と音の大スペクタクル・ショー。

・ボーナストラック収録
・日本版ブックレット


(メーカー・インフォメーションより)

内容詳細

“ピンク・フロイドの頭脳”の2017年作『イズ・ディス・ザ・ライフ・ウィ・リアリー・ウォント?』に伴うワールドツアーから、2018年6月のオランダ・アムステルダム公演を収録。ピンク・フロイドの名曲も多数飛び出す圧巻のステージをパッケージ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

総合評価

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わたしは、Blu-rayの映像版を見てから、こ...

投稿日:2021/03/21 (日)

わたしは、Blu-rayの映像版を見てから、こちらのCDでも聴いています。上記の商品解説にもあるように、飛び抜けてスペクタクルなショーです。またバックに映る映像と曲がリンクしているので、確かに音だけだと伝わりにくいですね。『WALL』もそうですが、ウォーターズのライヴは、見せる要素はこれまでも強かったと思います。ギルモアと違って、ウォーターズは、アジテートし、観客を鼓舞したり、煽ったりしながらのステージングです。今回は、若手のミュージシャンを起用し、近作を踏襲した、より先鋭的で今日的なサウンドです。それはフロイド曲を演る場合でも。ギルモアのギターは、フロイドの世界へと聴く者を導いてくれます。メイソンはてだれのメンバーと初期フロイドを現代に運んできます。しかし、政治的、社会的メッセージを表明し、トンガったショーを展開するウォーターズはより先の世界を目指しているようです。ちなみに、わたしはそれぞれに良さがあり、みんな好きです。

TM さん | 東京都 | 不明

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サウンドトラックということですが、映画(...

投稿日:2020/11/30 (月)

サウンドトラックということですが、映画(DVD)の方は観ていません。 2017年、2018年のライブということですのでどちらかといえば最近ですね。 ライブ盤としては今一つと思います。映像と合わせて聴いた場合どうかは、映像を観ていないのでわかりません。ウォーターズ自身は半分の曲くらいでしか歌っておらず、いったい誰のライブかと思う。しかし、オリジナル版にはなかった効果音が挿入されていたり面白さはあるし、ウォーターズ自身が歌っているところはフロイドそのものという感じ。 しかし、演奏がなにかフロイドっぽさに欠ける。ギルモアのギターがないからだ。やはり、フロイドの魅力の半分はギルモアのギターだったのだと実感させられる。最近リマスター版が発表されたギルモアフロイドの「光〜PERFECT LIVE!」の方がよほどフロイドっぽい。 ウォーターズのソロのライブは優れていたが、このフロイドの曲のライブは期待が大きかったこともあり、今一つです。フロイドファンは買って損はありません。 写真で見られるようにステージの演出は派手で面白かったのだろうな。

30ラロッカ さん | 兵庫県 | 不明

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人物・団体紹介

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Roger Waters

1944年9月6日、英国ケンブリッジ生まれ。67年にピンク・フロイドのベーシストとしてシーンに登場。シド・バレット脱退後はバンドの中核メンバーとして活躍し、『狂気』(73年)などの名作をリリース、プログレ・ムーヴメントの立役者となった。85年にピンク・フロイドを脱退。以後はソロ活動を積極的に行なっている。

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