CD

Never Let Me Go

Robert Lakatos (ロバートラカトシュ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
AS066
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

Robert Lakatos新作を聴いて皆で顔を見合わせた。ヤバイ、キテますね。2007年前半のピアノトリオの最上位に確実にランクされるContemporary Piano。澤野ジャズの新時代の幕開け!

前作『So In Love』も人気だったラカトスだが本作の完成度には適わない。プロデュース側からの「完成度の要求」にプロの意地で応えた内容だ。
多くの欧州系ピアノが横行し、玉石混交の状況を呈する2000年代。自らのピアノサウンドへの絶え間ない前進と研鑽。そうした姿勢が本作を生んだ。
冒頭曲もそうだが、DFJKが光る。特にJは、もし、気を許したら落涙の危険がある!ポールの甘い歌声に匹敵する甘味でロマンティックな演奏だ。続くKも極限のジャズ・ロマンティカ。ビートルズファンに贈る究極のジャズ・ピアノ・トリオ。




Robert Lakatos (p) Fabian Gisler (b) Dominic Egil (ds) Recorded on October 22th & 23th ,2006

収録曲   

  • 01. All Or Nothing At All
  • 02. Never Let Me Go
  • 03. My Favorite Things
  • 04. Last Time Together
  • 05. Weaver Of Dreams
  • 06. Ray's Idea
  • 07. The More I See You
  • 08. Estate
  • 09. Waltz for Sue
  • 10. When Will The Blues Leave
  • 11. Till There Was You
  • 12. You're My Everything

ユーザーレビュー

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ピアノトリオが好きで、自慢のオーディオシステムを所有...

投稿日:2010/03/31 (水)

ピアノトリオが好きで、自慢のオーディオシステムを所有している方には、是非聞いて頂きたいと思います。 空間の音像が非常に大きく、各楽器の音も明瞭に録音されていると思います。 ただし、ベースの低音がたっぷり入っていますので、低音再生がハイスピードでないシステムでは、だぶついた音になってしまい、低音再生が厳しいかなと感じました。 ピアノの音は、スイングしてると言うよりも、整っていてガッツのある感じです。 演奏は澤野工房のホームページで試聴できますので、試聴して気になった方は是非お勧めです。

少しコメント さん | 不明 | 不明

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人物・団体紹介

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Robert Lakatos

1975年ハンガリー・ブダペスト生まれ。父はハンガリーの著名なピアニストBela Szakcsi Lakatos。オールラウンドなマルチ・キーボード・プレイヤーとしても多方面で活躍。

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