CD

Ten Shades Of Blues

Richard Bona (リチャードボナ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCM1180
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ユニヴァーサルな音楽を常に探求してきたカメルーン出身のベーシスト/ヴォーカリスト、リチャード・ボナ・デビュー10周年記念を飾る5枚目のアルバム。今回彼が取り組んだのは“BLUES”。ボナがユニヴァーサルなアングルから捉えたブルース音楽はマドラス、ボンベイ、ナッシュヴィル、NYを廻り以前に一緒にプレイしたことのある人たちをセッションをして製作。

「ブルースとは何か?一見異なるアフリカ、アメリカ、インドと世界中のどんなポピュラー音楽にもブルースは存在し、人々の心にまた新たに響くんだ。人々がギター、ヴォーカルでスタイルを付けそれぞれ独自のブルースとなるが、まず最初に全体を見るとそれぞれの音楽の伝統や表現方法が異なることがおもしろい。どのミュージシャンも力強い演奏で人の心に響かせる旋律をいくつか持っている。しかもそれ全員一緒に集めて演奏するというのもブルースだよ。この作品タイトルが示すのは10人いれば10通りのブルースがあるということを意味しているんだ。」とボナ本人。

Richard Bona(vo,key,g,perc,ds) Nandini Srikar(vo) Shankar Mahadevan(vo) Marshall Gilkes(tb) Michael Rodriguez(tp) Vivek Rajgopalan(perc) Satyajit Talwalkar(perc) Niladiri Kumar(lute) Bob Reynolds(sax) Frank Mc Comb(vo) Obed Calvaire(ds) Grégoire Maret(harmonica) Jean-Michel Pilc(p) Sylvain Luc(g) Bailo Baa(flute) Christian Howes(vln)

内容詳細

インドとNY録音の本作はボナの音楽がすでにユニバーサル(宇宙的)境地に達していると強く感じさせる。インドの風を運ぶ「シヴァ・マントラ」「クルマレテ」「ソウレマネ」もカントリー色濃厚の「アフリカン・カウボーイ」でも、その民俗色は一構成要素であって、トータルで聴けば、それらが渾然と混じり合った無双のボナ・サウンドへの昇華が実感できる。★(辺)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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全体を通して、癖の無い軽快なポピュラー音...

投稿日:2009/11/22 (日)

全体を通して、癖の無い軽快なポピュラー音楽に仕上がっています。肩の力を抜いて聴ける曲がほとんどです。ボーカル中心の覚悟はありましたが、ベースも聴きたかったです。最近では、アナ・マリア・ヨペックのアルバム『ID』に参加し、素晴らしい演奏を聴かせてます。ボナは、脇で参加し演奏ている方が、個性を発揮できるような気がします。ボナが語る『世界中のどんなポピュラー音楽にもブルースは存在し・・・ブルースがあるということを意味しているんだ。』といテーマはあまり関係ないと思います。『人の心に響くもの』をブルースと定義するより、精神性を表現する言葉に替えた方が、適切ではとも思いました。

シモーニャ さん | 東京都 | 不明

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