CD 輸入盤(国内盤仕様)

Musicmagic

Return To Forever (リターン・トゥ・フォーエヴァー)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BSMF7740
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Japan (国内盤仕様)
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

チック・コリア、スタンリー・クラークによるリターン・トゥ・フォーエヴァーの1977年ラスト・スタジオ・アルバム『ミュージックマジック』を再発売!最大のヒットを記録した前作『ロマンティック・ウォーリアー』から大幅なメンバーチェンジを行い、復帰したオリジナルメンバーのジョー・ファレル(サックス)をはじめとする5人編成のホーンセクションとコリアの妻ゲイル・モランのヴォーカルをフィーチャーし豪華なオーケストラ・サウンドを聴かせる。本作に伴うツアーを最後にバンドは解散した(その後再結成)。

リターン・トゥ・フォーエヴァーはアメリカのフュージョンバンド。マイルス・デイビスのグループを脱退したチック・コリアは、ソロ名義で『Return to Forever』(1972年)をECMから発表する。この作品に参加したスタンリー・クラーク(Ba)、ジョー・ファレル(Sax)、アイアート・モレイラ(Dr)、フローラ・プリム(Vo)が、アルバムタイトルをそのままバンド名にして活動を行った。これが、第一期リターン・トゥ・フォーエヴァーで、1973年にポリドールから発表した『Light as a Feather』は、この年のグラミー賞で2部門にノミネートされる。第二期は、ジョー、アイアート、フローラの3人に代わり、ビル・コナーズ(Gu)、スティーヴ・ガッド(Dr)、ミンゴ・ルイス(Per)が参加。すぐにスティーヴとミンゴは脱退するが、レニー・ホワイト(Dr)が加入し『Hymn of the Seventh Galaxy』(1973年)を発表する。その後もメンバー交代、解散、再結成を繰り返しながらヒット作を残し、ジャズにエレクトリックの要素を持ち込んだ革新的なバンドとしてシーンに影響を与えた。

(メーカー・インフォメーションより)

内容詳細

チック・コリアの妻ゲイル・モランをヴォーカルをフィーチャーした1977年のRTFのアルバム。オーガニックな側面とプログレッシヴな側面が交わる特異なサウンドで、当時のジャズロックの奥深さを体現した一枚といえる。(CDジャーナル データベースより)

その他のバージョン

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収録曲   

  • 01. The Musician
  • 02. Hello Again
  • 03. Musicmagic
  • 04. So Long Mickey Mouse
  • 05. Do You Ever
  • 06. The Endless Night

ユーザーレビュー

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初期のReturn to Foreverしか知らなかった...

投稿日:2021/03/21 (日)

初期のReturn to Foreverしか知らなかったのですが、信頼しているDuttonからの4ch復刻なので、思い切って購入。結果は正解! 相変わらず丁寧なリミックス復刻です。4chをフルに使って桃源郷サウンドが展開されます。主に、ドラムスが右後方、ベースが左後方、ホーンセクションとコーラスが左右後方スピーカーに配置。左前方スピーカーに女性、右前方に男性ボーカル(デュエット時)。御大Chickは、基本的に正面に位置しています。 こんな楽しいサラウンドアルバムを、もっとだして欲しいです。

TM さん | 神奈川県 | 不明

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歌モノも入ってて、デュエットなどでは柔ら...

投稿日:2021/03/03 (水)

歌モノも入ってて、デュエットなどでは柔らかな雰囲気が漂う。これまで超絶技巧のフュージョンが続いたが、これはこれで印象深く聴ける。それでいてイージーリスニングに陥らない所は流石。

てのりくじら さん | 大阪府 | 不明

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