Make:Analog Synthesizers

Ray Wilson (Book)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784873117515
ISBN 10 : 4873117518
フォーマット
発行年月
2017年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
184p;24

内容詳細

自分だけのアナログシンセサイザーを作る。電子工作経験者を対象に、アナログシンセサイザーを構成する要素(VCO、VCF、VCA、LFOなど)の基本から、実際の制作、マルチトラックの音楽制作まで詳細に解説。

目次 : 1章 DIYシンセとは?/ 2章 アナログシンセを作るための機材を揃える/ 3章 アナログシンセサイザーの構成要素/ 4章 ノイズトースターの製作/ 5章 オペアンプの素晴らしき世界/ 6章 ノイズトースターの内部動作/ 7章 エレクトロニックミュージックスタジオ

【著者紹介】
レイ・ウィルソン : U.S. Steel、Intec Systems、Simens Pacesetter、Telectronicsの各社に勤務後、現在はウェブサイト「Music From Outer Space」を立ち上げ、同サイトの管理者

斉田一樹 : 1981年東京生まれ。2006年株式会社コルグ入社。主にソフトウェアを中心とした開発業務を担当。翻訳者の高橋達也とのユニット「車輪の再発明」などで、ライブ演奏も行う

小池実 : 1968年神奈川県生まれ。楽器メーカー(株式会社コルグ)に入社。以後、経理、商品企画、広報の各職務を担当。2007年に同社を退職。退職後は輸入電子/電気楽器および関連製品専門の翻訳(ウェブ、取扱説明書など)やシンセサイザーの音色開発をフリーランスで営むかたわら、服飾関係のショウ向け音楽制作や海外アーティストへの楽曲提供、共同プロデュースなどを手掛ける。また、ベーシスト、キーボーディスト、短波ラジオ奏者としてレコーディングやライブ活動を継続中

高橋達也 : 1982年生まれ、英国育ち。ケンブリッジ大学修了後、一年間自作楽器に没頭した後に株式会社コルグにハードウェア・エンジニアとして入社。企画、設計、プロモーションを手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • duma さん

    この本を読みDIYシンセに興味を持ち、なんだかんだ2年かかりようやく実制作もできた。電子回路の知識がない人でもとりあえず読み込めば秋月電子のキットで本書のNoise Toastetは作れるし、なかなかDIYシンセ本は少ないので有難い本でした。

  • 馬場 さん

    作るに当たって、基盤が両面プリントであることが最大のハードル。秋月電子に基盤と部品がセットになったやつが売られているため買った方がストレスなく作れます。自分は(初心者)この本で製作はいけたが、回路の理解には他の本が必要と感じた。ただ回路上の部品毎に役割が説明されている点はgood.巻末の回路集も今後役に立ちそう。 作ったものから音が出るって感動しますよ!

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