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CD
わが母なるペルシャ 第3集〜交響詩第9番、第10番 アレクサンダー・ラハバリ&プラハ・メトロポリタン管弦楽団、ラディスラフ・ファンチョヴィッチ、他
ラハバリ、アレクサンダー(1948-)
この商品のすべてのユーザーレビュー(1件)
投稿日:2021/10/23
アレクサンダー・ラハバリは指揮者としての活躍が有名だが、作曲家としても活躍しており、近年ナクソスから交響詩を集めたアルバムが出ている。 これはその3作目。 第9番は第1番の改作と言える内容で、ソロパートをバリトン・サクソフォンに変更したもの。 そっくりそのまま移し替えたのではなく加筆や楽器の音色もあり、また違った仕上がりになっている。 演奏はプラハ・メトロポリタン管弦楽団に、ソロはラディスラフ・ファンチョヴィッチ。 ファンチョヴィッチのバリトンは十分なっているし、オケも安定した演奏をしている。 プラハ・メトロポリタン管弦楽団は2002年に映画音楽を演奏するオケとしてチェコ・フィルやプラハ交響楽団などのプラハの演奏家を集めた出来た団体との事だ。 第10番はオケではなく、テノール、サクソフォン、打楽器、マリンバ、ヴィブラフォン、ハープという組み合わせ。 9番も民族的なメロディを取り入れた作風だが、民族的なメロディはこちらの方がより強く非常に独特な作品に仕上がっている。 演奏人数の割に音は充実、演奏も悪くない。 録音は良好である。
レインボー さん
わが母なるペルシャ 第1集〜交響詩第1番、第2番、第3番 アレクサンダー・ラハバリ&アンタルヤ国立交響楽団、プラハ・メトロポリタン管弦楽団、パウラ・ラハバリ
投稿日:2020/04/02
ナクソス活動初期に、ベルギー放送フィルハーモニー管弦楽団やスロヴァキア放送交響楽団などを振って、ナクソスのカタログのレパートリーを増やしたアレクサンダー・ラハバリは指揮活動の他に、作曲家としても活躍しているようで、かつてニュルンベルク交響楽団を指揮してイランの作曲家の作品を集めたアルバムにラハバリの作品がありましたが、ここに来て初めて作品集が出ました。 収録されているのは交響詩と題された3作品。 1曲目は1972年に書かれた作品で、実質ヴァイオリン協奏曲と言って問題ない充実したもの。 2、3曲目はオーケストラのみによる作品で、一般的な交響詩と言えばこのスタイル。 いずれの作品もイランの民族色を強くだした国民楽派に位置する聴きやすい作品で、この手のジャンルが好きな人におすすめ。 演奏は第1番が、プラハ・メトロポリタン管弦楽団、第2、第3番がアンタルヤ国立交響楽団。 ラハバリの演奏は癖の少ないオーソドックスな演奏とイメージがあるが、意外とこの盤では自作ということもあってか情熱的な部分もあって、中々良い。 ヴァイオリニストのP.ラハバリもオケを上手く引っ張っている。 録音はスタジオのプラハでの録音がやや遠く感じ、トルコでの録音がライブながら良いと思う。
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