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SHM-CD

Works 【限定盤】(2SHM-CD)

QUEEN (クイーン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UICY79551
組み枚数
:
2
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD
その他
:
限定盤

商品説明

クイーン結成50周年を記念して、長らく入手困難だったオリジナル・アルバム全15タイトルの【リミテッド・エディション】が、日本でのみ再発決定!!

2021年はジョン・ディーコン(b)が1971年にバンドに加入して、フレディ・マーキュリー(vo)、ブライアン・メイ(g)、ロジャー・テイラー(ds)という顔ぶれのクイーン最強のラインナップが完成してから50周年にあたる記念の年です。先ごろ発表された「第35回日本ゴールドディスク大賞」で、クイーンは3年連続4度目の「アーティスト・オブ・ザ・イヤー(洋楽)」を受賞。1973年のデビュー当時から彼らを熱心に応援してきた日本とクイーンの特別な関係は有名な話ですが、バンドにとって重要な節目となる年に、長らく廃盤状態にあったオリジナル・アルバム全15タイトルの【リミテッド・エディション】の再発が決定。今回、日本でのみ再発が許可された【リミテッド・エディション】は、10年前の2011年、クイーン結成40周年を記念して、スタジオ録音のオリジナル・アルバム全15タイトルをグラミー賞受賞のマスタリング・エンジニアの巨匠ボブ・ラドウィックがリマスタリング、さらに貴重な音源を収録したボーナス・ディスクをそれぞれ追加したCD2枚組のスタイルで発売されたもの。これは長らく入手困難な状態にありましたが、日本のファンとクイーンの“ゴールデン・ジュビリー”(50周年記念)を祝うスペシャル・リリースとして、日本でのみの再発が決定しました。

■『ザ・ワークス』(オリジナル発表年: 1984年)
『ホット・スペース』がいささか先鋭的すぎたことを踏まえて、“誰もが求めるクイーン像”という理想を追求しながら制作された11作目。ソロ活動での気分転換も功を奏し、フレッシュでポップな感覚が貫かれている。ロジャー・テイラー作の「RADIO GA GA」はミュージック・クリップでの振り付けがそのままコンサートに活かされるほどの一体感を生み出し、ジョン・ディーコンが書いた「ブレイク・フリー(自由への旅立ち)」は抑圧された民衆の解放のシンボルとして熱い支持を受けた。フレディ・マーキュリーが手がけた「永遠の誓い」、ブライアン・メイのペンによる「ハマー・トゥ・フォール」もシングル・カットされるなど、バランスのよいアルバムとなった。

ボーナスEPにはシングルB面や別ミックス、クイーン版クリスマス・ソングの「サンク・ゴッド・イッツ・クリスマス」のほか、1985年1月の〈ロック・イン・リオ〉でのライヴ音源など、6曲を収録。

(メーカー・インフォメーションより)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. RADIO GA GA
  • 02. テア・イット・アップ
  • 03. 永遠の誓い
  • 04. マン・オン・ザ・プラウル
  • 05. マシーン・ワールド
  • 06. ブレイク・フリー(自由への旅立ち)
  • 07. 愛こそすべて
  • 08. ハマー・トゥ・フォール
  • 09. 悲しい世界

ディスク   2

  • 01. アイ・ゴー・クレイジー(シングル「RADIO GA GA」B面)
  • 02. ブレイク・フリー(自由への旅立ち)(シングル・リミックス)
  • 03. ハマー・トゥ・フォール(ヘッドバンガーズ・ミックス)
  • 04. 悲しい世界(ライヴ・イン・リオ 1985/1)
  • 05. 永遠の誓い(ライヴ・イン・リオ 1985/1)
  • 06. サンク・ゴッド・イッツ・クリスマス

総合評価

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4.5

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後期だと1番好きなアルバムです。 ロック...

投稿日:2021/03/03 (水)

後期だと1番好きなアルバムです。 ロックしてます!

nobu- さん | 愛知県 | 不明

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QUEENの11th(1984年)。シングルカットされ...

投稿日:2021/03/01 (月)

QUEENの11th(1984年)。シングルカットされたIt’s A Hard Life(永遠の誓い)はPVの衣装が派手でいかにもフレディ好みっぽい!もちろんシングル4曲以外も素晴らしく中後期の名作といえます。

GuitarSolo さん | 千葉県 | 不明

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前作「ホット・スペース」に収められた「ラ...

投稿日:2019/04/24 (水)

前作「ホット・スペース」に収められた「ライフ・イズ・リアル」で、フレディ・マーキュリーのエンターテイメントに関するポリシーは一度壊れました。言うまでもなく、ジョン・レノン殺害事件が影を落としたわけです。そこから立ち上がって制作したのがこのアルバムで、フレディは自分の出自、嗜好を脚色なく提示するようになりました。「プレイ・ザ・ゲーム」を改作した「イッツ・ア・ハード・ライフ」に考え方が表れていますが、人生はハードでタフでも生きていかなければならないというものです。また、このアルバムから、ほとんどフレディがボーカルに固定されました。メンバーが、フレディ中心主義で行く、という再確認をしたものと思われます。彼らのターニング・ポイントになる作でありながら、当時のわが国のメディアは冷たいものでした。クイーンのファンは、この作でファンを続けるかどうか、問われた気がします。

tasuke さん | 新潟県 | 不明

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