CD

Vanishing Point

Primal Scream (プライマル・スクリーム)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SICP1895
組み枚数
:
2
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
初回限定盤, 紙ジャケ, リマスター
追加情報
:
日本独自企画盤
世界初紙ジャケット
世界初デジタル・リマスタリング(2008年)
世界初2CD仕様
Disc1に新規ボーナス・トラックを収録予定
ダブル・ジャケット仕様
カラー内袋付き
歌詞/対訳/新規解説/ディスコグラフィー/バイオグラフィー/新規デザインの帯
紙ジャケ全6タイトル購入応募特典:スペシャル・ボックスをもれなくプレゼント(詳しくは商品をご覧ください)

商品説明

Fuji Rock Festival 08に出演するPrimal Screamの紙ジャケット・シリーズ。なんと世界初の2枚組仕様!ディスク1はオリジナル・アルバムでさらに追加して新規ボーナス・トラックを数曲追加予定!ディスク2は日本独自のボーナス・ディスクとして、現在入手困難なシングル音源やプロモ音源を収録したレア音源集となる予定。


彼らの前々作『スクリーマデリカ』は人生を変えられてしまうほどの超大作だった。今作品は、その延長線だと聞いていたが、ピコピコ2・ダブ・ロケンローと盛りだくさん!プロデュースにブレンダン・リンチも参加しててまたビックリ!マニのベースがうねりまくってくる「モーターヘッド」は激ヤバ!ボビー、かっこよすぎ!

内容詳細

70年代のカー・アクション映画『バニシング・ポイント』にインスパイアされた5thアルバム。プライマルならではのダブを基調とするサイケデリックな楽曲を中心に、正統派ロックンロールを織りまぜた幅広い内容。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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’97年発表。タイトルどおり映画『バニシング・ポイント...

投稿日:2013/02/24 (日)

’97年発表。タイトルどおり映画『バニシング・ポイント』にインスパイアされて作られたアルバムだそうだが、映画の主人公コワルスキーとボビー・ギレスピーのパブリック・イメージって、確かに共通点があまりにありすぎる。アルバムの作り自体も、アンビエントな要素を持ってるインスト曲が入っていたりして、単にオマージュを越えた、ボビー私家版『バニシング・ポイント』の趣もある。こういう発想は今回に限らず、プライマルの活動の中で常に一貫してる部分だと思う。『スクリーマデリカ』も、ハウスの新解釈や新機軸でもなんでもなく、単に“こういう曲だったら、俺楽しく踊れんのにな”ってもんだったし、「ROCKS」もストーンズの今日的解釈でも再評価でもなんでもなく、“ストーンズっぽい音を、こうやったらもっとカッコいいと思うな”ってものだ。時代性でくくられることが多いプライマルだけど、むしろ発想の根本にあるのは、なんか面白そうなもん見つけて、それに対してあくまで“俺はこうやんのが面白いと思うんだよ”という、ごくミニマルな欲求だ。この作品にも相変わらずの浮草ぶりと、それと同時に浮草人生を正面から受け止めていく力に溢れてる。“ダメ人間イギリス代表”のようなボビーだけど、やはり一生ダメであり続け、自分の欲求のみで音を作り続けていくためには、とんでもない労力が要求されるのだ。コロコロとサウンド・スタイルは変わるが、突然知的アーティストづらしたり、問題意識を抱えたふりをしたことなんて、プライマルは一度もない。ダメに突き進んでゆく気概と力強さを、このアルバムは改めて感じさせてくれた。

madman さん | 不明 | 不明

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いいっすね。フラフラ、フワフワしてて。ボビーの声が何...

投稿日:2006/10/14 (土)

いいっすね。フラフラ、フワフワしてて。ボビーの声が何とも気持ち良く乗ってる。このダウナーさ好きです。今回はダブを教えて貰いました。

こまきの さん | 宮城県 | 不明

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どうしてだか、「すきすきUK」そんな気持ち...

投稿日:2006/09/26 (火)

どうしてだか、「すきすきUK」そんな気持ちになる大好きな一枚!!特にGET DUFFYを大っきい音で聴くのをやめられません♪

musuka さん | 北海道 | 不明

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人物・団体紹介

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Primal Scream

急速に変化するUK音楽シーンを、自由自在に取り入れ操るプライマル・スクリームは常にその時その瞬間を切り開く時代の先駆者的バンドである。ボビー・ギレスビーの鼻はまるで麻薬犬のように獲物を嗅ぎ付け、捕らえて離さない。ボビー・ギレスビーのカリスマ性を携えた佇まいは、まさにリアルタイムのロックンローラーである。

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