CD

Final Cut 【紙ジャケット仕様/完全生産限定盤】

Pink Floyd (ピンク・フロイド)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SICP5414
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤, 紙ジャケ, リマスター

商品説明

ピンク・フロイド「デビュー50周年」全オリジナル・アルバムを紙ジャケット仕様で遂に復刻。長年再紙ジャケ化を望まれるも許諾が降りなかったものが、交渉の末、遂に16年振りに実現。UKオリジナル盤ジャケットや付属品等を可能な限り丁寧に復刻(過去紙ジャケと異なり/A式=>E式見開き/日本初版帯復刻/黒内袋/オリジナルLP添付告知ステッカーなども封入/他)。2011年リマスター(ソニープレス国内盤初CD化)。

今作は1982年作品。前作『ザ・ウォール』に関連する“ウォール・プロジェクト”の締めくくりとして制作が始まりつつも、結果的には同時期に勃発したフォークランド紛争からの影響が色濃く反映されたアルバム。第二次世界大戦で亡くなったロジャー・ウォーターズの父への思いなどを通して、戦争の悲惨さを訴えたこの社会派作品にリチャード・ライトは参加しておらず、ウォーターズ、デヴィッド・ギルモア、ニック・メイスンの3人にゲストが加わる体制でレコーディングされている。全英チャートでは見事1位に輝き、全米では6位を記録した。


(メーカー・インフォメーションより)

内容詳細

プログレ界の雄、ピンク・フロイドの83年発表のアルバム。ロジャー・ウォーターズの私的作品要素が強く、壮大なプロジェクト『ザ・ウォール』と対をなす、バンドの均衡をあえて壊したような不思議な作品だ。後期フロイドの傑作。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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4.0

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このアルバムと同時期に発売されたビデオク...

投稿日:2015/02/14 (土)

このアルバムと同時期に発売されたビデオクリップ集(というより30分ほどの短編映画というべき)は、あからさまな反日描写もあってか、全く日本での発売がされず(そういう作品がリリースされたこともほぼ黙殺状態、インターネットも無かった時代、(T氏など)御用評論家の好みに合った(メーカーの検閲を通った?)情報しか耳に届かないのが実情でした。泣きたいくらい高い金を払ってダビングを重ねた劣悪画質の海賊版を買ってその素晴らしい出来に感激するとともに、まともなクオリティで見たいとの思いも強くありました。アルバム中の自分の好きな曲と、ビデオに採用された曲が重なっていたこともあり、正規リリースを期待してきましたが、裁判などもあり、おそらく、D・ギルモア存命中は無理なのか?とも思いほぼあきらめています。 いきさつはあるにしても、この作品はもっと評価されてしかるべきだと感じます。自分にとって、「THE WALL」、「DARKDIDE OF THE MOON」と並ぶ作品です。

nasso さん | 岩手県 | 不明

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これ、本当にピンク・フロイドの作品? ロ...

投稿日:2015/01/04 (日)

これ、本当にピンク・フロイドの作品? ロジャーのソロ作品でしょ。 聴いてて悲しくなってくる。 ピンク・フロイドとしては評価したくない。

maiysha さん | 山口県 | 不明

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TITLE TRACKはまるでMOTT THE HOOPLE。この...

投稿日:2012/02/04 (土)

TITLE TRACKはまるでMOTT THE HOOPLE。このバンドの音からは理知よりも情念を感じることが多い。 そこがYESなんかより好きやね。

ILPS9351 さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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Pink Floyd

ピンク・フロイドといえばキング・クリムゾン、イエス、ジェネシス 、EL&Pなどと並んでUKプログレッシヴ・ロックの黄金期を築いたバンドであることはいうまでもないが、最近ならばレディオヘッドなどに代表されるどこか陰鬱な部分を持ったUKロックバンドを例える際に、必ずといっていいほど名前が用いられるのもまたピンク・フロイドである。

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