CD 輸入盤

Animals

Pink Floyd (ピンク・フロイド)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CK34474
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD

総合評価

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4.5

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一般的にThe Wall、Dark Side of The Moon...

投稿日:2017/12/22 (金)

一般的にThe Wall、Dark Side of The Moonの評価が高いようですが個人の意見としては、このアルバムがFloydの最高傑作だと....中学2年の時にリアルタイムで聴いて頭をハンマーで殴られた様な衝撃を今でも覚えています。

草加のオジサン さん | 埼玉県 | 不明

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クリームの商品が「即興」であったように、...

投稿日:2017/06/06 (火)

クリームの商品が「即興」であったように、初期のピンク・フロイドの商品は「実験」であったと思っています。このアルバムに実験色はほとんどなく、とてもシンプルかつエモーショナル。曖昧なところを極力排除した制作に感じます。歌詞を聴いていて感じるのが、テーマにしている動物たちとの距離感です。「I」という単語はあまり出てこなくて、たんたんと事象を積み上げている、えらく客観的な歌詞だと思います。よく言われる階層批判というより、犬にもブタにも羊にも、可哀想=同情すべき事情があると歌われているような気がしています。一方で実験を捨てた今作は、あいも変わらず神秘や幻想を求める一部の人には評判が悪かったのでした。 ブタは醜いし、犬は卑屈だし、羊は臆病である。これらはおそらくロジャー・ウォーターズの内面をそれぞれ表現してるんじゃないかと。中でも 2. Dogsが判りやすくて、生き抜くうえでの無力感、孤独感を恐れずに襲い掛かれ、クレージーになれ、と言われている気がします。現実との違和感を表明していた過去から、現在のリスナーをいかに説得するか、という方法に変わったと思うんです。それをサウンドでしっかり裏付けているのはギルモアのギター。深読みしようのない演奏で、とても情感が入っています。 批判して終わり、のアルバムではありません。それだけでしたら、ここまでリスナーをつかめない。 5. Pigs On The Wing の歌詞が象徴的で、出だしと正反対のことが歌われます。僕は君を気にかけているし、君が僕を同じように思っていることを知っている。生きづらさを感じながら、それでも生き抜くにはそれしかない。かつてなく確信的に締めくくられるラストには勇気づけられます。

tasuke さん | 新潟県 | 不明

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このジャケットがすごくいい。まさにフォト...

投稿日:2017/03/19 (日)

このジャケットがすごくいい。まさにフォトアートだ。人間をブタにたとえたアルバムの内容にそってブタの風船を発電所に飛ばしている。なんとこの風船、12メートルもあって撮影は難儀したという。(実際には合成したものを使用)二曲目のDogsでは犬の遠吠えが実に効果的。今までのアルバムとは異なり、ハードロック的な印象。(とくに四曲目のSheep)これも悪くはないアルバムです。

johnbach さん | 東京都 | 不明

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Pink Floyd

ピンク・フロイドといえばキング・クリムゾン、イエス、ジェネシス 、EL&Pなどと並んでUKプログレッシヴ・ロックの黄金期を築いたバンドであることはいうまでもないが、最近ならばレディオヘッドなどに代表されるどこか陰鬱な部分を持ったUKロックバンドを例える際に、必ずといっていいほど名前が用いられるのもまたピンク・フロイドである。

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