CD

Raula

Piana (Ds)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
GAGR006
Number of Discs
:
1
Format
:
CD

Product Description

前作「muse」から七年ぶり、piana5枚目となるフル・アルバム「raula」

raulaとはアイスランド語で鼻歌という意味。文字通りハミング風の歌から始まるこのアルバムは、静かに、そして希望に満ちた幕開け〜空想冒険物語のようにアルバムの後半へと進んでいく。歌詞は全て造語で作られ、どの国の人が聴いても抽象的で美しい空想世界をイメージできるよう構成されている。「tr10 alfur」は北欧の妖精のような雰囲気を漂わせ、「tr14 clocher」ではpianoに寄り添い美しいメロディを紡ぎ出す。「tr06 North」では自身の声の多重録音で教会で歌われる合唱曲のように、素朴な曲から壮大な世界観まで19曲通して様々なステージを見せてくれる。

中世異国の郷愁を持つこの作品は、オルガンやピアノ、バイオリンなど生楽器で構成され、繊細でみずみずしい透明感を余す事無くパッケージしている。また作曲〜ミックスまでpiana自身で行った楽曲たちは、その表現力の幅広さを申し分なく発揮し、美しい旋律と幾重にも重なるヴォーカル作品の新境地となる。今作は、Hiromi Kurosaki(piana)、Atowa Yuri(violin)が参加。マスタリングはKASHIWA Daisukeが担当。


■piana(ピアナ)
盛岡出身。東京在住。大学在学中より作詞作曲、録音やプログラミングなど全てを自身で行い、音楽制作をスタート。2001年、world's end girlfriend の2ndアルバム"farewell kingdom"にVoで参加。2003年、"cubic music"から1stアルバム"snowbird"をリリース。同年11月、ニューヨークのレーベル"happy"より"snow bird"をライセンスリリース。海外の複数のパフォーマンスを経て2005年、2ndアルバム"ephemeral"をニューヨークのレーベル"happy"よりリリース。2007年3rdアルバム“Eternal Castle”を“noble”よりリリース。その後スペインのソナー出演を果たすなど、数々の海外でのツアーをこなす。クライアントワークスとして明治、花王、メニコンなどのCM音楽を多数制作。2014年4thアルバム“Muse“、2021年5thアルバム”raula"をリリース予定


(メーカーインフォメーションより)

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