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一九八七年ジャマイカ、キングストンの自宅で三人の強盗によって射殺されたピーター・トッシュ。彼はボブ・マーリー&ウェイラーズの母体となるオリジナル・ウェイラーズのメンバーであり、”ステッピング・レイザー(歩くカミソリ)"と恐れられ、過激なメッセージを歌うことから“ジャマイカのマルコムX"と呼ばれていた。その死から三年、彼が生前録音していた“自叙伝"のテープが発見される。監督はこのテープと、トッシュの音楽をヒントに関係者(トッシュの父母と思われる人物、名ギタリストのアール・チナ・スミス、レゲエ詩人のムタバルーカなど)の証言を集める。トッシュを援助しキング牧師やマルコムXについての番組を専門に流す放送局を作ろうとしていた人物も、トッシュと同じ時期に殺されているという事実も明るみになる。一連の事件は政治的陰謀による“暗殺"だったのか?少年時代、“悪魔"によって失明の危機に遭い、以後ことあるごとに悪魔に脅かされていたというトッシュの精神世界にも触れ、彼の人間像と音楽に託した想いが浮き彫りにされていく。
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