CD 輸入盤

Scratch My Back

Peter Gabriel (ピーター・ガブリエル)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
AUD692190014
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Canada
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

総合評価

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4.5

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02 The Boy In The Bubble の選曲はさすが...

投稿日:2012/03/11 (日)

02 The Boy In The Bubble の選曲はさすが! Paul Simonのグレイスランド・アルバムの1曲目。スマッシュ・ヒットでした。なつかしいなぁ。こういうアレンジで聴くと、ポールの曲作りの良さがしみじみとわかって感激。Peter Gabrielありがとう!

mikawaya さん | 東京都 | 不明

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全曲カバー、それもPeterにかかっては...

投稿日:2010/03/02 (火)

全曲カバー、それもPeterにかかっては完全にオリジナルとして昇華し、芸術的の一言です。でもねー、D.RhodesやT.Levin他が脇を固め、さらにパーカッシブなのがPeterの真髄と思ってる私には、正直物足りないなー。

carry on さん | 愛知県 | 不明

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待望のニューアルバムは、カバー・アルバム...

投稿日:2010/02/27 (土)

待望のニューアルバムは、カバー・アルバム。まあ、ピーター・ガブリエルの事だからただではすまないと思っていたが、その通り!! 大まかに、2つの画期的な事を達成している。 そのひとつとして、まずバッキング・トラックは、管弦楽と、ピアノ、声楽のみで構成されている。 アレンジャー(John Metcalfe)の指向はスティーブ・ライヒ、アルヴォ・ペルト、ストラヴィンスキー等でガブリエルの指向とオーヴァーラップしている。(ライナー参照) ご存知のようにこれらの作曲家は、ミニマルミュージック、現代音楽の大家として知られているが、それらの特徴を取り入れたアレンジがなされている。具体的には、管弦楽による、電子音楽の模倣とでも呼べるアレンジとなっている。弦楽パートによる速いパッセージは、シンセのシーケンスフレーズと酷似している。私も最初はシンセ音だと思っていたが、そうではなさそうなので驚いた次第である。他にもホルン等もシンセ的なアレンジを取り入れている。 アルバムのインプレはと言うと、総体的にピーター・ガブリエルのサウンドそのものである。カバーといっても知っているのはM1”Heroes”くらいであとは初めて聞く曲ばかりなのでそう感じたのかもしれない。 もうひとつの点は、メディア配信についてである。 このレビューは輸入版のCD2枚組(special edition)について書いているが、3月2日以降にピーターガブリエルのHPよりサウンド・ファイル(48khz 24bit)のダウンロードの権利が付属している。(国内版、他については不明)CDより優れたサウンドがPC、iPodを通して聴けるのである。これは、今後主流になると思われるダウンロード、ストリーミングによる音楽配信のさきがけとなるものである。HPには、他にもsample sound(全曲試聴可),making video等がアップされている。

独居人 さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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Peter Gabriel

アーティストとしての側面とともに歌手という側面から見れば、彼のヴォーカルはその音楽性同様、多様で時にエキセントリックな一面をも携えたものだということ。やはりトータルな音楽性と共にヴォーカルがクローズアップされる歌手ではあるのだろうと思う。

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