SACD Import

There Goes Rhymin' Simon (Mobile Fidelity Hybrid Sacd)

Paul Simon

User Review :4.5
(7)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
UDSACD2217
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
SACD
Other
:
Limited,Import

Product Description

ポール・サイモン 1973年発売『ひとりごと』(原題:There Goes Rhymin' Simon)をモービル・フィデリティ社のSACDハイブリッド盤で発売

サイモン&ガーファンクル解散後としては2枚目、通算3作目のソロとして発表されたアルバム。マッスル・ショールズ専属のミュージシャンやフュージョン系プレイヤーを起用してのレゲエ/スカからディキシー・ハミングバーズとの共演によるゴスペルへの接近など、ディオ時代のフォーク・ロック・サウンドから脱却し、その後に展開される多彩な音楽性を予見させるかのようなバイタリティ溢れる作品。

(メーカー・インフォメーションより)

Content Description

サイモン&ガーファンクル解散後としては2枚目、通算3作目のソロとして発表されたアルバム。


マッスル・ショールズ専属のミュージシャンやフュージョン系プレイヤーを起用してのレゲエ/スカからディキシー・ハミングバーズとの共演によるゴスペルへの接近など、ディオ時代のフォーク・ロック・サウンドから脱却し、その後に展開される多彩な音楽性を予見させるかのようなバイタリティ溢れる作品。全米2位、全英4位を記録。(1973年作品)

Track List   

  • 01. Kodachrome
  • 02. Tenderness
  • 03. Take Me to the Mardi Gras
  • 04. Something So Right
  • 05. One Man's Ceiling Is Another Man's Floor
  • 06. American Tune
  • 07. Was a Sunny Day
  • 08. Learn How to Fall
  • 09. St. Judy's Comet
  • 10. Loves Me Like a Rock

Customer Reviews

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Comprehensive Evaluation

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十代の頃、ジャケットが気に入って買ったな...

投稿日:2009/04/24 (金)

十代の頃、ジャケットが気に入って買ったな〜!その頃はまだニューオリンズビートとか分からなかったけどこのアルバム聴いてディキシーハミングバーズのハーモニーにびっくり!私の、ニューオリンズへの道筋は、此処から始まったんです。マッスルショールズのミュージシャンも良い仕事してます。

shurunkenheads さん | AUSTRALIA | 不明

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中学生の頃に聞いてたときは、M1やM6く...

投稿日:2007/11/14 (水)

中学生の頃に聞いてたときは、M1やM6くらいしか良さが分からなくて。他は、なんだかへんてこりんな音楽でイマイチだなと不満してました。ガキには分からないよね、この良さは。ゴスペルの味わい深さや各楽器の絶妙なバランスの上で歌われる各曲は実に心地よいです。名盤ですね。

さいもん さん | 埼玉県 | 不明

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前作(ポール・サイモン)とはかなりイメー...

投稿日:2007/04/09 (月)

前作(ポール・サイモン)とはかなりイメージが違う。ブルースやゴスペルにルーツをもつアラバマ州の田舎町のマッスル・ショウルズでのセッションから、ポールの歌唱が上手くマッチしている。ブラス・セクションを使用したり、レゲエのリズムを取り入れたりと、当時からポールは目立たないが、かなり音楽性を先取りしている。またポール自身のプロデュースのセンスはあの鬼才トッド・ラングレンを初め数々のミュージシャンに定評がある。そしてこのアルバムから(コダクローム)が放送禁止になったり、アルバムから5曲もシングル・カットするなど、意見はあったがアルバム、シングルと大ヒットになっている。

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