アイ・アム・オジー オジー・オズボーン自伝

Ozzy Osbourne (オジー・オズボーン)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784401634194
ISBN 10 : 4401634195
フォーマット
発行年月
2010年08月
日本
追加情報
:
共著・監修・編集など:迫田 はつみ
414p A5

商品説明

この本を私の総てのファンに捧げたい。
きみたちのおかげで、こんなに素晴らしい人生をおくることが出来た。
心の底から感謝している。

みんなに神の祝福がありますように。──オジー

さらに、私にとって非常に大きな意味を持つ、特別な人の存在を忘れてはならない。
ランディ・ローズ、安らかに眠れ。
お前のことは決して忘れはしない。
いつか、どこかで、再び相まみえんことを。

ブラック・サバスのヴォーカリストとしてデビュー以来40年、数々のお騒がせエピソードや盟友ギタリストであるランディ・ローズの死、リアリティ番組『ジ・オズボーンズ』の大ヒットを経て現在に至るまで、記憶の限り(?)すべてを語り尽くす!

米NYタイムズ紙の書籍売り上げランキングでは初登場2位を記録、そのこと自体がニュースとして朝日新聞にも取り上げられた話題の一冊、遂に日本版登場。

※出版社都合により、発売日・価格・仕様等に関しましては、予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

内容詳細

目次 : ◆パート1 はじめに・・・ / 第1章 泥棒ジョン / 第2章 オジー・ジグ、仕事求む / 第3章 魔女とナチ / 第4章 「お前達、黒くなんかないじゃないか!」 / 第5章 司祭殺人事件(アトロシテ・コテージにて) / 第6章 忍び寄る破局 / ◆パート2 はじめからもう一度 / 第7章 デモイン / 第8章 私が眠るその間に / 第9章 ベティ、バーはどこだ? / 第10章 ブラックアウト−記憶喪失− / 第11章 死、再び / 患者ノート / 謝辞 / 訳者あとがき / フォト・クレジット / ディスコグラフィ / インデックス

【著者紹介】
オジー・オズボーン : 1948年バーミンガム、アストンにて生まれる。ブラック・サバスとして、さらに幾多の受賞歴を誇るソロ・アーティストとして、合わせて1億万枚以上の売り上げを記録している。5人の子供を持つ彼は、カリフォルニア及びバッキンガムシャーで妻のシャロンと共に暮らしている

迫田はつみ : 東京都出身、翻訳家。多数のアルバム対訳も手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • るな さん

    ブラックサバス=オジー・オズボーンという認識は今も変わらない。けれども、私がブラックサバスを知ったのは既にオジーがバンドを解雇された後だった(と思う)。サバスでの彼のヴォーカルに惹かれながらも、当時ロック界で貴公子的な人気を博していたクイーンにハマっていた私にとってオジーは「ステージ上で鶏の首を食いちぎる変な人」でしかなかった。そんな彼の赤裸々な自伝。貧しい家庭に育ち、難読症とADHDを抱えて15歳で学校をドロップアウトした少年が、ロック界のカリスマとなるまでの波乱万丈の人生は期待以上の面白さだった。

  • 半殻肝 さん

    濃密な読み応え。エピソードに事欠かないのと、共同執筆者による構成の上手さも手伝って、生ける屍と生ける伝説が同居するオジーの壮絶な生き様が余すところなく収められている。ハトやコウモリを喰ったお馴染みの逸話は勿論、ブラック・サバスの結成からヒットそして脱退、敏腕マネージャー&妻シャロンとの運命的な出会い、右腕ランディ・ローズとの出会いと別れ、家族との問題、ドラッグや酒や事故で何度も彷徨った死線、等々、富と名声と挫折と苦悩の怒涛の連続である。そんなオジーももうすぐ還暦。末永く長生きしていただきたいと心から思う。

  • くさてる さん

    かの暗黒の帝王、オジー・オズボーンの自伝。読み応えたっぷりの厚さに、内容も濃くて破天荒で満足です。難読症とADHDを抱えて苦労した子供時代から荒れた若者時代、ブラックサバスを結成してからのロックスター時代、その生活につきものの御乱行と家庭生活の悲劇、依存症との闘いなどがユーモアたっぷりの表現と過激なまでの率直さで語られていて、オジーの音楽に興味が無い人にも、一人の奇跡的な人間の生き様として読んでもらいたいような内容となっています。

  • towaeta さん

    コウモリ食いちぎった等の奇行で有名なオジーの自伝。二段組みの細かい字で400pもあり、これは読むのに時間掛かるなと思いきや大爆笑のエピソードだらけであっと言う間に読み終わりました。そういうトンデモエピソードが中心で音楽的な話は少なかったのが残念。逆にオジーを知らない人でも楽しめるとも言えるかも。こんだけのことがあってもオジーと居続けたシャロン凄すぎw

  • t_iida さん

    意外と普通の人、と言うと凄まじいエピソードの連発なので語弊があるけど、語り口(多分砕けた口述筆記的な作りなんだろうけど)が気のいいオジサンっぽくて、どうもそう言う印象がある。他にもランディ・ローズ事故死の話やジ・オズボーンズの話もあって興味深く読める。しかし話半分としても破天荒な人ですなぁ。酷い事も随分やったみたいだけど、心底嫌悪するまでは行かない。グレたジャックと大喧嘩して「何でもしてやった。何か足りないものがあるか?!」と言って「父親」と言われたエピソードは刺さった。

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Ozzy Osbourne

オジー・オズボーン(本名ジョン・マイケル・オズボーン)は1948年12月3日、バーミンガムの郊外にあるユダヤ人街、アストンで6人兄弟の4番目、長男としてこの世に生を受けた。両親も合わせると8人の大家族で裕福な暮らしではなかったようだ。10代は荒んだ生活を送っていたらしく、やれるだけの悪い事は一通り経験済。1960年代中頃、17歳の頃には早くも刑務所暮らしを経験している。

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