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南カリフォルニアの正統派メタルバンド NIGHT DEMON(ナイト・デーモン)2020年に発売した5枚の7インチ・シングルをコンパイルしたアルバム『Year Of The Demon』
2011年の結成以来、NWOBHM(ニュー・ウェイヴ・オブ・ブリティッシュ・ヘヴィー・メタル)を源流とした伝統的なヘヴィメタルをプレイするバンドとして存在感を示しているNIGHT DEMON(ナイト・デーモン)。彼らが予定していた大規模ツアーの計画は他のバンドたちと同じくパンデミックにより中止となったが、彼らの音楽活動に対する情熱の炎はこれまで以上に燃え上がることとなった。彼らは2020年の春と夏に5枚の7インチシングルを発表したのだ。オリジナルの新曲、カヴァー、未発表のライヴ録音を収めたシングルは即座に売り切れとなり、ロックダウン中のファンたちの心を支えることとなった。そして、そのシングルを入手する機会を逃したファンたちのために、全ての音源をまとめたコンピレーション作品が本作『Year Of The Demon』である。シングルをコンパイルしたことで非常に濃い内容に仕上がっている。NIGHT DEMONの曲の中で最も速く激しい2曲「Empires Fall」と「Vysteria」。また、「Kill the Pain」は、特徴的なサウンドをよりパワフルにし、個人的な深いメッセージも織り交ぜたことでインパクトを残す。そして「Are You Out There」は、THIN LIZZYの故 Phil Lynottに捧げられたオマージュだ。カヴァー曲は、80年代に活動した無名のNWOBHMバンド=LeGriffeの「Fast Bikes」、CIRITH UNGOLのクラシックな名曲「100mph」(CIRITH UNGOLのTim Bakerが参加)、さらにTHIN LIZZYの憂いのある賛歌「The Sun Goes Down」などが並ぶ。 最後のライヴ音源はNIGHT DEMONのステージで最も忘れられない瞬間を捉えている。IRON MAIDENの「Wasted Years」のカヴァーは、『Live Darkness』と同じ夜にオハイオ州クリーブランドで録音された未発表曲。さらにSCORPIONSの2つの名曲(「In Trance」と「Top of the Bill」)は、特別ゲストのUli Jon Roth (元Scorpions)を迎えてドイツでライヴ録音されたものだ。作品のタイトル『Year of the Demon』は、NIGHT DEMONと我々の人生にとって前代未聞の2020年という1年を捉えている。
<NIGHT DEMON>
Jarvis Leatherby - Vocals / Bass
Dusty Squires - Drums
Armand John Anthony – Guitars
(メーカー・インフォメーションより)
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Track List
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01. Empires Fall
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02. Kill the Pain
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03. Are You Out There
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04. Vysteria
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05. In Trance (Scorpions cover, live, feat. Uli Jon Roth)
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06. Fast Bikes (LeGriffe cover)
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07. 100 MPH (Cirith Ungol cover, feat. Tim Barker)
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08. The Sun Goes Down (Thin Lizzy cover)
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09. Wasted Years (Iron Maiden cover, live)
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10. Top of the Bill (Scorpions cover, live, feat. Uli Jon Roth)
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