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Posted Date:2011/05/13
’70年4th。ロックとクラシックの融合を初めて成功させ世に知らしめた本作は、NICEの一番売れたアルバム。この頃からキース・エマーソンらしいフレーズが随所に堪能でき、キース好きにはたまらない作品でしょう。ジャケットワークもヒプノシスが手掛け、アートな仕上がり。
birdy .
Posted Date:2011/05/13
’71年5th。既にEL&Pが活動し始め、グループ解散を発表した後のアルバム。解散させると決意した後に録音された本作は’69年フィルモアイーストでの音源で、全編Niceアレンジのカバー曲集だが、存続の危機にあったバンドとは思えない素晴らしいパフォーマンスに舌を巻く。前作のFive BridgeとこのElegyを聴けばほぼNiceを堪能できるが、初めてのリスナーはキースのその後のやりたい方向性を垣間見れる本作がお薦め。オリジナルの4曲は本当に良い出来で、キース、リー、ブライアン3人の化学反応が結集してます。
birdy .
Posted Date:2010/12/01
EL&Pの前身であることは間違いないが、決してプロトタイプではなく、これはこれで完成された音。実際、後発のフォロワーにはEL&Pを経由せず、直接ナイスからの影響が明かなバンドも多い(特にドイツ、東欧)。結局、誰もやってなかったことをやったエマーソンの画期的なアイデアこそが一番の価値。ただ、メイン楽器がほぼオルガンのみということもあり、音楽的な限界があったのも事実で、EL&Pへの発展は当然の流れともいえる。
フォルラン .
Posted Date:2009/08/10
長い間、CD化を待っておりました。1,2ではKeithの強いながらも流れるようなタッチのPianoが素晴らしいです。2では途中からハモンドへ乗り換え、すでに「展覧会の絵, EL&P」のフレーズの片鱗を窺うことが出来ます。3は、チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴、Pathetique」第三楽章のアレンジ。4は、バーンスタインの「アメリカ」をアレンジしたライヴ作品。まだまだお蔵入りのクラシック編曲音源があると言われております。是非、リリースを懇願します。5、6は、おまけですね。この頃の”Nice”から続く”EL&P”への生みの苦しみや葛藤をも想像してしまいます。単純にロックとクラシックの融合だけではなく、+ジャズ(Keithは、Thelonious Monkも好みのJazzPianistであると何かの書籍で読みました)+もっと広範な概念をも音として加えて見たいが、実現にはいろいろとしがらみもあり、人心一身して、EL&P結成に至ったようにも思えます。だから、KingCrimsonとLiveを共にしたり、Jimi Hendrixをもメンバーに迎えたかったりしていたのでしょうか。真実はわかりませんが、あくまで想像です。勘弁してね。やはりエポック・メイキングへの道筋は、試行錯誤、苦悩の中から生まれるのでしょうか。このアルバムも、クリームと同様に解散後にリリースされてますが、歴史的にも楽曲作品的にも名盤だと思います。
二葉亭余暇兼 .
Posted Date:2007/08/13
早くこれとエレジーの紙ジャケ化を希望します。
toppo .
Posted Date:2006/06/14
EL&Pもトリオゆえの強引さでサウンドに関してはかなりご愛嬌な面があったが、60年代バンドのNICEはそのご愛嬌さのみで成り立っているようなビートポップ+初歩ジャズ/クラシック+年代物オルガンで形成されるプロト・プログロック。本盤はラディオセッションゆえそういった時代の産物の空気感はスタジオ盤以上、好きなひとは好き。
アモン神 .
Posted Date:2006/01/31
ひとによってはEL&Pの手馴らしバンドと言う。なるほど言い得て妙である。いまとなっては古くさい音だが、キーボード・ロックトリオないしプログロックの走りとしてエマーソンもそれなりに愛着があるらしく一時的に再結成もした模様。完全にマニア向け的内容。
OZの魔法使い .
Posted Date:2006/01/07
オルガンロックのバイブルだよ。あとはELEGY,FIVE BRIDGE SUITEの紙ジャケのみヴァージンさん期待してます!それとコレギウム ムジカムの紙ジャケ化何とかならないかな〜!
toppo .
Posted Date:2005/11/02
EL&Pをぐっとビートポップに近付けた感覚で、当時からかなりクラシックの要素が強い(Cはシベリウス、Eはバッハの編曲で後者はオーケストラとの共演)。時代の空気を感じさせる屈託のない明るいサウンドだが、時としてそれがハチャメチャなサイケデリック調になり(@B)、かえってそこにキース・エマーソンのもうひとつの面が窺えて興味深いかと思う。抑えたオルガンのA、これお茶目。アラベラー♪
某 .
Posted Date:2005/07/10
EL&Pの前段階的な音、よりポップ色が強くて荒削り(荒々しさとは違う)。寝ても覚めてもEL&Pひと筋でもう未発表音源も買い漁ってしまったマニア向け。
生寸評 .
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