Blu-spec CD 2

ニューイヤー・コンサート1992 カルロス・クライバー&ウィーン・フィル

New Year's Concert

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SICC30338
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
Blu-spec CD 2

商品説明

ニューイヤー・コンサート1992
カルロス・クライバー&ウィーン・フィル


現代最高の「カリスマ」指揮者といえば彼をおいて他には考えられないでしょう。カルロス・クライバー。その彼がウィーン・フィルの恒例の「ニューイヤー・コンサート」に1992年に登場した際にライヴ・レコーディングされたのがこのアルバム。クライバーの魔法のバトンがウィーン・フィルから新鮮でありながらどこか懐かしい極上の音楽を導き出しました。
 残念ながらこの年以降、彼は「ニューイヤー」に姿を現すことなく、2004年7月にこの世を去りましたが、彼が遺したこのアルバムは永遠に聴き継がれていくに違いありません。(メーカー資料より)

【収録情報】
● ニコライ:歌劇『ウィンザーの陽気な女房たち』序曲
● ヨハン・シュトラウス2世:ポルカ・マズルカ『町といなか』
● ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ『オーストリアの村つばめ』
● ヨハン・シュトラウス2世:ポルカ『観光列車』
● ヨハン・シュトラウス2世:喜歌劇『ジプシー男爵』序曲
● ヨハン・シュトラウス2世:ワルツ『千一夜物語』
● ヨハン・シュトラウス2世:新ピチカート・ポルカ
● ヨハン・シュトラウス2世:ペルシャ行進曲
● ヨハン・シュトラウス2世:トリッチ・トラッチ・ポルカ
● ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ『天体の音楽』
● ヨハン・シュトラウス2世:ポルカ『雷鳴と電光』
● ヨハン・シュトラウス2世:ワルツ『美しく青きドナウ』
● ヨハン・シュトラウス1世:ラデツキー行進曲

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 カルロス・クライバー(指揮)

 録音時期:1992年1月
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
 DSDマスタリング

【ベスト・クラシック 100】
2大クラシック・レーベル、ソニー・クラシカルとRCAレッド・シールの歴史的名盤から最新の話題盤まで網羅し、クラシック演奏史を綺羅星のごとく彩ってきた大スターたちの最高のパフォーマンスが収められた100枚です。オリジナル・マスターからのDSDマスタリングもしくは24ビット・マスタリング(一部除く)、音匠仕様レーベルコート採用、高品質CD「Blu-spec CD2」としてリリースいたします。(メーカー資料より)

内容詳細

クライバーにとって二度目の登場となった92年の“ニューイヤー・コンサート”のライヴ録音。J.シュトラウス2世作品を中心とした構成で、クライバーらしいこだわりと意気込みが感じられる、貴重な遺産といえる一枚。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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クライバー最後のニューイヤー・コンサート...

投稿日:2012/02/02 (木)

クライバー最後のニューイヤー・コンサートとなった1992年のコンサートから今年で早20年… 一部を除けばお馴染みの定番曲ばかりを取り上げているが、未だに色あせない魅力のある楽しい演奏だ。 こういう作品を上手く上手に聴かせられる人を名指揮者というのではないだろうか。 音質も悪くないし、価格も安い(でもなんか中途半端な値段だが)のもうれしい。

レインボー さん | 不明 | 不明

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まず故C.Kleiber氏へ黙祷...’89&’92共に...

投稿日:2004/08/03 (火)

まず故C.Kleiber氏へ黙祷...’89&’92共に愛聴盤だが、今後これに比肩し得る可能性は遂に消えうせた。個性強烈な異形の演奏はまた別格として認めるべきだが、これほど端正かつ粋で眩い生命力、そしてデリカシー&エクスタシーが有機的に融合した例を知らない。ニューイヤーコンの頂点ここに極まれり!

風雷暴 さん | 横浜 | 不明

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ワルツに固さのあった89年よりも良い。クラ...

投稿日:2004/07/25 (日)

ワルツに固さのあった89年よりも良い。クライバーの作り出す音楽は、粋、優雅、洗練と言った言葉が似つかわしい。マジカルな瞬間が何度も登場する。オーケストラの音色も最高。ただ、「美しき青きドナウ」だけは、89年同様、考え過ぎていて音楽が窮屈になっている。もう少し自由な呼吸が欲しいところ(エーリヒの解釈にそっくり)。

フランキスト さん | アメリカ | 不明

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