Blu-ray Disc

ニューイヤー・コンサート 1987 ヘルベルト・フォン・カラヤン&ウィーン・フィル

New Year's Concert

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SIXC26
組み枚数
:
1
:
日本
画面サイズ
:
通常
:
カラー
フォーマット
:
Blu-ray Disc

商品説明

カラヤンの遺産
ニューイヤー・コンサート 1987


その卓越した音楽性とカリスマ性で20世紀クラシック界に君臨した大指揮者ヘルベルト・フォン・カラヤン。カラヤンが晩年の1980年代に精力的に取り組んだ、「カラヤンの遺産(レガシー)」シリーズの中から、ウィーン・フィルとの最初で最後のニューイヤー・コンサート。
 黄金の間と称されるムジークフェラインザールを舞台にウィーン・フィルを自在に操り、シュトラウス・ファミリーのワルツやポルカの名曲を次々に演奏するカラヤン。『アンネン・ポルカ』では、白馬の舞踏に弦の響きをぴったりと合わせた絶妙な演出を。『雷鳴と電光』では、カラヤン自らピストルに撃たれたポーズを取って見せ、『ラデツキー行進曲』では聴衆の手拍子の指揮までして、人々の意表をつきました。普段の“帝王”の舞台ではとても考えられない、華やかさと寛ぎに満ちた最高のステージがここには収められています。
 音源はオリジナル・マスター音源に加え、ベルリンのbシャープ社によるリマスター音源(録音されたホールで実際に音源を再生しその音響を再録音するという意欲的な試みによるリ・レコーディング)も収録。(メーカー資料より)

【収録情報】
1. ヨハン・シュトラウス2世:喜歌劇『ジプシー男爵』序曲
2. ヨゼフ・シュトラウス:ワルツ『天体の音楽』 Op.235
3. ヨハン・シュトラウス2世:アンネン・ポルカ Op.117
4. ヨゼフ・シュトラウス:ワルツ『うわごと』 Op.212
5. ヨハン・シュトラウス2世:喜歌劇『こうもり」序曲
6. ヨハン・シュトラウスI世:アンネン・ポルカ Op.137
7. ヨハン・シュトラウス2世:ポルカ『観光列車』 Op.281
8. ヨゼフ&ヨハン・シュトラウス2世:ピチカート・ポルカ
9. ヨハン・シュトラウス2世:皇帝円舞曲 Op.437
10. ヨハン・シュトラウス2世:常動曲 Op.257
11. ヨハン・シュトラウス2世:ポルカ『雷鳴と電光』 Op.324
12. ヨハン・シュトラウス2世:ワルツ『春の声』 Op.410
13. ヨゼフ・シュトラウス:ポルカ『憂いもなく』 Op.271
14. ヨハン・シュトラウス2世:ワルツ『美しく青きドナウ』 Op.314
15. ヨハン・シュトラウスI世:ラデツキー行進曲 Op.228


 キャスリーン・バトル(ソプラノ:12)
 ウィーン国立歌劇場バレエ団(10,14)
 ウィーン・スペイン乗馬学校(6)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

 収録時期:1987年1月1日
 収録場所:ウィーン、ムジークフェラインザール(ライヴ)

 ※LD用マスターよりアップコンバートによるBlu-ray Disc化。
 音声@リニアPCM STEREO(48kHz/24bit) ※オリジナル音源を使用
 音声AリニアPCM STEREO(48kHz/24bit) ※bシャープによるリマスター音源を使用
 音声Bdts-HD Master Audio 5.0ch(48kHz/24bit)※bシャープによるリマスター音源を使用(メーカー資料より)
 日本語字幕有り(春の声)

 ブルーレイディスク対応機器で再生できます。

内容詳細

カラヤンが生涯で一度だけ登場したウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート(87年)の模様を収めた1枚。これぞウィンナ・ワルツ、ウィンナ・ポルカというべき名曲がずらりと並ぶ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. オープニング
  • 02. 喜歌劇「ジプシー男爵」序曲
  • 03. ワルツ「天体の音楽」作品235
  • 04. アンネン・ポルカ 作品117
  • 05. ワルツ「うわごと」作品212
  • 06. 喜歌劇「こうもり」序曲
  • 07. アンネン・ポルカ 作品137
  • 08. ポルカ「観光列車」作品281
  • 09. ピチカート・ポルカ
  • 10. 皇帝円舞曲 作品437
  • 11. 常動曲 作品257
  • 12. ポルカ「雷鳴と電光」作品324
  • 13. ワルツ「春の声」作品410
  • 14. ポルカ「憂いもなく」作品271
  • 15. ワルツ「美しく青きドナウ」作品314
  • 16. ラデツキー行進曲 作品228

総合評価

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毎年、ニューイヤーコンサートを見た後に、カラヤンのこのD...

投稿日:2011/01/02 (日)

毎年、ニューイヤーコンサートを見た後に、カラヤンのこのDVDを見ます。 そして、これ以上のニューイヤーはこれ以前も今後も現れる事はないという事を毎年実感しております。 87年にカラヤンが最初で最後のニューイヤーコンサートを指揮した放送を見た時、感動のあまり涙を流しながら、見させていただいたのですが、今でもその感動は続いています。 「別格」という言葉は相応しい「超」の付く名盤とは、まさにこのDVDの事であると思います。

れいくー さん | 奈良県 | 不明

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カラヤン最晩年のウィーンフィルとの歴史的...

投稿日:2010/07/26 (月)

カラヤン最晩年のウィーンフィルとの歴史的なニューイヤーコンサート。 ウィンナーワルツが持つ独特の『間』と『アクセント』を見事に体現しており、その一音一音に命を吹き込んだこの演奏は、どの楽曲にも生命力が満ち溢れている。 そしてなによりもウィーンフィルとカラヤン自身が音楽することを楽しんでいることが伝わってくる演奏である。 多分もうこのような演奏を聴くことは出来ないであろう。 カルロス・クライバーもこんな演奏がしたくて、2回もニューイヤーコンサートを引き受けたのかもしれない。

karajan fan さん | 北海道 | 不明

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LDというメディアが、ようやく浸透し始め...

投稿日:2010/02/28 (日)

LDというメディアが、ようやく浸透し始めた頃。ソニーからテレモンデアル画源のカラヤンが出るというので、大変な騒ぎとなった。バラとその数枚をBoxにしての第一回発売の中に、このニューイヤーが有った。予約して買って視た。もう老年期だったが、くっきりとした映像に老いを撮られながら、依然カリスマとしてのオーラが凄かった。その時を、思い出し購入。しかし、導入したてのデジタルフルハイ画面で視えたのは、ちいさいサイズの中の老カラヤン。時代というものは、恐ろしい。だが、老いてなおその音楽に対峙するスケールの大きさは只事で無く、あらためて、感慨ひとしおでありました。今の若い世代に伝わる事多し。大推薦!

パパムーミン5145 さん | 東京都 | 不明

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