CD 輸入盤

Movement

New Order (ニュー・オーダー)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
45089
組み枚数
:
1
レーベル
:
オリジナル盤発売年
:
1981
フォーマット
:
CD

商品説明

イアン・カーティスを失ったジョイ・ディヴィジョンの3人が、新たにニュー・オーダーとして再出発。本作は1981年に発表された第一作目。バーナード・サムナーの唱法やサウンドを含め、ジョイ・ディヴィジョンの呪縛から逃れてはいないダークなサウンド。

収録曲   

  • 01. Dreams Never End
  • 02. Truth
  • 03. Senses
  • 04. Chosen Time
  • 05. I.C.B.
  • 06. Him
  • 07. Doubts Even Here
  • 08. Denial

総合評価

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'81年発表。無意識というより、これはもしか...

投稿日:2009/10/03 (土)

'81年発表。無意識というより、これはもしかしたら本能的なものなのかもしれない。生物…文字通り「生きている者」としての…。死者の記憶から「逃げようとしてる」のではない。むしろ、その反対。こちらが動けば動くほど、止まった時間とのコントラストが増し、後者の"凍りついた"存在感も際立っていく。彼らは、そんな「険しい道」を選んだ。 ジョイ・ディヴィジョン時代とほとんど変わらないギターのトーン、ベースライン。ボーカル・スタイル(発声法ではなく譜割やメロディ・ラインなど)もイアンのそれを踏襲しているかのようだ。冷徹なリズム感覚と表裏一体をなすエレクトロニック・リズム志向も、基本的にはジョイ・ディヴィジョンの延長線上にある。そうなって当然だ。演奏している者が同じなのだから(新加入女性キーボード奏者ジリアンの出す音も、まだなじみきっていない)。ガラリと変わってしまう方がおかしい。だが、それをここまで「仕方ないだろ」とばかり、やってしまえるのは並大抵のことじゃない。開き直っている?図太い?いや、彼らの表情はむしろ冷静になろうと努めるあまり、青ざめている、とさえ思える。 ラスト2曲には、そんな彼らの決意が凝縮され、圧巻だ。友達や知り合いが逝ってしまう、そんな経験をへた年齢になって、このアルバムのすごさがようやくわかった。そして、これがなぜ"動き"と名づけられたのかも。…憶測だが。

madman さん | 東京都 | 不明

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「Dreams Never End 」の出来を考えたらボ...

投稿日:2009/09/12 (土)

「Dreams Never End 」の出来を考えたらボーカルチェンジも有り得たんじゃないかって作品です。でもこの当時の彼らには「自信も技術も無いけど、ただ必死に何とかしなきゃ」みたいな状態を素で表現してたサムナーの情けなさ満点の歌声(どー真似したってイアンにはなりはしない)の方が合っていたんでしょう。今考えれば確かに正解でした。

どらん さん | 埼玉県 | 不明

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最高にクールでダークでぎこちない耳触り。ジョイ〜...

投稿日:2006/07/01 (土)

最高にクールでダークでぎこちない耳触り。ジョイ〜の残り香、ニューオーダーの息吹。「どっちつかず」を完璧に表現してる。そういう時って誰でもないかなぁ?いつか振り返る日がくる‥?

こまきの さん | 宮城県 | 不明

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人物・団体紹介

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New Order

かつてこれ程までに様々な記号に彩られたバンドがあったろうか?ある種のバンドにとっては記号性とは自らのカリスマを保つためには不可欠なモノだが、彼らの場合、メンバーのルックスには派手さの欠片もなく、サウンドは無機質なデジタル・ビートを主とした音楽性、と全くカリスマ性に欠けるのだ。しかし、その無意味な記号が逆に作用する時、それはこの上なくカリスマ性として機能する。ニュー・オーダーとはそんなバンドだ。

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