CD

Together We Shine

New Division

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ARTNT016
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

南カリフォルニアを拠点に活動するこのバンドはその名の通り、New Order とJoy Division をはじめ、Depeche Mode など、様々なエレクトロニック〜オルタナティヴ・ミュージックからの影響を受けている。

インパクトのある名前ばかりに注目が集まるが、そういった見方を払拭する完成度のアルバムを仕上げた。
トランス、プログレッシヴ・ハウスなど、あらゆるエレクトロニック・ダンス・ミュージックのエッセンスを吸収・消化したトラックに、持ち味の低音からファルセットまでを操る巧みなヴォーカリゼーションとポップ且つ捻りの効いたソング・ライティングに乗せて、躍動感とエモーションに満ちたサウンドが展開される。よく比較されるM83にも共振するサウンドで、カラフルで重層的なシンセのレイヤーを核に、アグレッシヴなリズムやギターを走らせビルドアップしていくコンビネーションは見事だ。
かなりの音が攻撃的に詰め込まれているが、ヴォーカルとのバランス感は絶妙で、アッパーでダンサブルなテイストと、アンセミックな高揚感が同居している。曲調もただ疾走するだけでなく、メロディアスな展開も垣間見せ、アルバム全体を通して聴き手を引き込んでいく。これまでの作品以上にヴァラエティに富んだ内容となっている。
また、本作にはThe Killers のDave Keuning が「Smile」にギターで参加しているのを始め、前EP に『Night Escape』に続き先日Keep Shelly in Athens を脱退したSarah P が「Honest」にヴォーカルで参加しているのも注目だ。

(メーカー・インフォメーションより)

内容詳細

2010年結成のLAのバンドのセカンド・フル・アルバム。バンド名は“ニュー・オーダー+ジョイ・ディヴィジョン”らしいが、前者のさまざまな曲のスタイルを2010年代のポスト・パンクのフィルターを通してモダンかつポップに消化した作風だ。日本盤は5曲追加で小さな字ながら歌詞とその和訳付。(行)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. Intro
  • 02. Den Bosch
  • 03. Shine
  • 04. Honest (Ft.Starflyer 59)
  • 05. Stockholm
  • 06. St.Petersburg
  • 07. Smile
  • 08. Lifted
  • 09. England (Ft.Keep Shelly in Athens)
  • 10. Bright Morning Star
  • 11. Lisbon

ボーナストラック

  • 12. Morning Rain
  • 13. Hurt
  • 14. Berlin
  • 15. Liar
  • 16. Shabu (The New Division & F.J.DeSanto)

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