CD

Guinga

Natalie Cressman / Ian Faquini (ナタリー・クレスマン / イアン・ファキーニ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
RPOZ10093
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

柔らかなトロンボーンとヴォーカル&ギターに宿るサウドシズモ。マイケル・リーグのGroundUPからの男女デュオ新作はブラジル音楽の至宝ギンガの曲をインティメイトに奏でた傑作。ギンガ自身も5曲参加。

■スナーキー・パピーやボカンテ、さらに自身のソロ・アルバム『ソー・メニー・ミー』他でグローバル・ミュージックへの興味を加速しているマイケル・リーグとGroundUPレーベル。彼らがここ数年力を入れているグループが、USジャズ女性シンガー/トロンボーン奏者のナタリー・クレスマンと、ギンガ直系のブラジル人ギタリスト/シンガーのイアン・ファキーニによるデュオ。素晴らしいアンサンブル&ハーモニーで注目作をリリースし続けてきた二人の最新作は、イアン・ファキーニの師でもあるギンガのレパートリー/曲集。ギンガ自身もヴォーカルとギターで参加。

■ベイエリア出身、温かな音色のトロンボーンと天使のような美しいソプラノ・ヴォイスが特徴のナタリー・クレスマンは、サンタナのバンドに長く在籍していたトロンボーン奏者の父とブラジル音楽を愛するジャズ・シンガーの母という音楽一家に育ち、ジャズ/ブラジル音楽に精通している。ブラジリア出身のイアン・ファキーニはバークリー移住後の10代半ばでギンガに出会い師事、以降も決定的な影響を受け続けた。そしてNYを拠点に活動、ニコラス・ペイトンやアナット・コーエンとも共演していたナタリーが、カリフォルニアで毎夏開催されている「ブラジル・キャンプ」という短期アカデミーでイアンと出会いグループを結成。アルバム『Setting Rays of Summer』(2019)、『Auburn Whisper』(2022)でのナチュラルなハーモニーは日本でも次第に話題となっている(『CORE PORT×Quiet Corner:Landscape 02』にも1曲収録)。

■この最新作で二人が取り組んだのが、イアンの師でもあるブラジル音楽の至宝ギタリスト/作曲家のギンガ集。繊細で不思議な浮遊感のあるガット・ギターで魔法のような音楽を創り、「究極美」ともいわれるそのサウンドと作風はジョビン〜エグベルト・ジスモンティ等とも並び称される程の影響力を世界中に与えている。特に2019年奇跡の来日公演は大きな話題となった。このアルバムでは美しすぎるギンガ名曲の数々をこのデュオならではのアレンジと穏やかなサウンドで再構築。ギンガの名パートナーである詩人アウジール・ブランキやパウロ・セーザル・ピニェイロ他との曲がインティメイトな響きで静かに迫ってくる内容。

(メーカー・インフォメーションより)

内容詳細

ジャズ歌手にしてトロンボーン奏者のナタリー・クレスマンとギタリスト兼シンガーのイアン・ファキーニによるデュオ作。イアンの師でもあるブラジルの至宝ギタリスト兼作曲家、ギンガの楽曲を取りあげて再構築したもので、一部ではギンガ自身も参加している。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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