NHK Eテレ! 世界の哲学者に人生相談 スペシャルエディション

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基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784799108000
ISBN 10 : 479910800X
フォーマット
出版社
発行年月
2019年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
282p;19

内容詳細

その「お悩み」、私たちが解決します!!古今東西の哲学者の「お考え」を手がかりに愛、孤独、自由…16のテーマをディスカッション。経験豊かな芸能人と一緒に「哲学する」1冊!

目次 : 冒頭スペシャル対談 高田純次(人生相談室室長)×小川仁志(指南役)―理想の相談相手とは?/ 「人を愛せない」/ 「孤独を抜け出るには?」/ 「自由になるには?」/ 「働くってなに?」/ 「満たされない心」/ 「幸せになるには?」/ 「死・死別を乗り越える」/ 「憎しみを抑えたい」/ 「同級生に感じる劣等感をどうにかしたい」/ 「嫌な記憶に向き合う」/ 「人の目が気になる」/ 「老いていく自分が嫌になる」/ 「人を妬んでしまう自分が嫌になる」/ 「仕事?家族?中途半端な自分が許せない」/ 「自分の意見が持てない」/ 「マニュアル依存な自分。想定外に対応できない」

【著者紹介】
高田純次 : 1947年、東京都生まれ。タレント、俳優。東京デザイナー学院卒業。1971年に「自由劇場」の研究生となるが、1年後イッセー尾形らと劇団を結成。その後4年間のサラリーマン生活を経て、1977年に劇団「東京乾電池」に参加。バラエティ番組『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』にレギュラー出演し、全国区で知られるようになる。CMのキャッチコピー「5時から男」で話題となり、その後もテレビやラジオ、CM等、幅広く活躍中。1989年に独立し、株式会社テイクワン・オフィスを設立

小川仁志 : 1970年、京都府生まれ。哲学者、山口大学国際総合科学部准教授。京都大学法学部卒業後、伊藤忠商事入社。同社退職後、4年間のフリーター生活を経て名古屋市役所入庁。同市役所に勤務しながら、名古屋市立大学大学院にて博士号(人間文化)取得。徳山工業高等専門学校准教授、プリンストン大学客員研究員を経て、現職。専門は公共哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • buchipanda3 さん

    哲学者への悩み相談室。TV番組の内容が元なので視覚的な解説もあり読み易い。文章は少なめだけど、読んでいてハッと気付かされたり自分が知りたいことが書かれたりすると、そこであれこれ考え始めて読むのを中断。なので読んでいる時間と考えている時間は同じぐらいだったかも。哲学というと難しい印象もあるが普遍的なことが書かれていて、取り上げられた相談内容のように身近なものにも当てはめやすいと感じた。普段はどうしても論理よりも感情面が強くなり主観的な考えに支配されたりするので、哲学で客観的な思考を鍛えたいものだと思った。

  • ゆにこ さん

    テレビでチラッと見た事があったのですが番組をまとめた物が本になっていたのですね。ゲストが高田純次さんの話を聞きたがるって分かる(笑)私も彼の話は聞いてみたい。

  • MINA さん

    嗚呼、分かるなぁ。ほぼ全ての“お悩み”共感出来るし刺さる。この哲学者たち、私たちが悩むウダウダに一生かけて悩み抜いたんだよな。凄いわ。でも急にはもはや変われないから、自分を受け入れて進んでくしかない。こんなこと悩む自分は好きじゃないけど、皆悩んで苦しんでると改めて知ると救われた。

  • うだうだ さん

    悩みを軽く、でもしっかりと相談して自分なりの落としどころを見つけたい。そんな希望をかなえた本。 いろいろな悩みについての相談を、解説者の人生と哲学者の言葉を使って行っているので、自分の興味のある悩みから読んでみるのもありだと思う。 「後悔の念の起こるのは自己の力を信じすぎるからである」(西田幾多郎)。今の自分にはこの言葉が一番心に染みた。

  • さなこ さん

    悲観主義は感情によるもの。楽観主義は意志によるものである//無為。足るを知る//人生の意味がただひとつある。それは生きる行為そのものである//他人なんてどうでもいい。自分がどうありたいか、それだけを追求すればいい//見るものを変え、やることを変えれば、自然と記憶にも影響を与える//突飛な意見を持つことを恐れるな。今日認められている意見はみなかつては突飛だったのだ//自分を信じるということは自分の努力を信じること//誰もが自分の前を見る。私は自分の中を見る。絶えず自分を観察し、点検し、吟味する

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