ブラタモリ 8 横浜 横須賀 会津 会津磐梯山 高尾山

NHKブラタモリ制作班

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784041058084
ISBN 10 : 4041058082
フォーマット
出版社
発行年月
2017年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
135p;21

内容詳細

旅が何倍も楽しくなる。人気街歩き番組の公式本。

目次 : 1 横浜の秘密は“ハマ”にあり!?(“ハマ”の開発―横浜に今も残る“ハマ”の痕跡とは?/ 江戸時代の横浜の中心地―ハリスが開港地に望んだ宿場町とは?/ “ハマ”と鉄道と水―“ハマ”の水不足を解消する手段とは?)/ 2 なぜ横須賀は要港っスカ?(横須賀の2つの港―ペリーはなぜ浦賀に来たのか?/ 横須賀本港―150歳のドックが今も現役の理由は?)/ 3 会津人はアイデアマン!?(会津盆地の成り立ち―会津人の知恵が城を南東に建てた!/ 若松城下町と戸ノ口用水―城下町を潤した水確保のための秘策/ 飯盛山―さざえ堂は合理的なアイデアの宝庫)/ 4 会津磐梯山は“宝の山”?(表磐梯の名所を巡る―猪苗代湖畔に瀟洒な洋館ができたわけ/ 裏磐梯―神秘的な五色沼は磐梯山の贈り物/ 裏磐梯の絶景―絶景の裏には人の努力があった!)/ 5 高尾山はナンバーワンの山?(豊かな自然の秘密を探る―高尾山は奇跡の山?豊かな自然の秘密/ 多くの人が集う理由を探る―高尾山に多くの人が集う理由とは?/ 高尾山と鉄道の関係―明治以降も登山者数が急増!?)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 美登利 さん

    この回は全部行ったことがある場所!1番最近は横浜だけですが、息子たちが小さな頃家族旅行に行き訪れたところが出てくると懐かしく、当時を思い出してしみじみ。高尾山は5年前くらいかな登ったのは。下り道をゆったりコースを選んでしまい行けども行けども山の中、終わりが見えない不安から周りの植物を観察する余裕がなかったので(夏なのに葉に積雪してたのには驚いた)、今度登山する時のための参考にしようと思います。

  • hiro さん

    ブラタモリ本の第八巻は、横浜・横須賀、会津・磐梯山、高尾山。横浜に行っても外国人墓地をみて中華街で食事しただけ、会津に行っても鶴ヶ城に登って喜多方ラーメンを食べて五色沼を見ただけ、京王線沿線に住んでいたのに高尾山に登ろうとも思わなかった。しかし、ブラタモリをみた今ならきっと、横浜の成り立ちを考えながら関内駅に降りて中華街へ向かい、鶴ヶ城からは断層のことを考えて会津盆地を、五色沼からは山体崩壊を想像しながら磐梯山を眺め、京王線に乗って落葉広葉樹と常緑広葉樹の境い目をみるために高尾山に登るだろうと思う。

  • あーさん★医者に🍜なら食べれると言ったら、「どんどん食べなさい」と言われました('・ω・') さん

    名所が少なめ。それにしても、タモリさんの見る目って凄いなー!Σ( ̄□ ̄;)色々回れていなくても、その箇所の色はしっかり押さえてる感がある。

  • り こ む ん さん

    今回は神奈川ネタ2つ会津と一番楽しみにしてた回。ブラタモリは毎回、欠かさずってわけでは無かったのだけど、この回は比較的見ていたのでお復習。横須賀のドライドックの中に入れて、空母にも潜入したのは本当に羨ましい!特にドックは、幕末の話だけに本当に羨ましい!確か、観ながら、読メでも、「イーなぁ!!」って呟いた記憶が(笑)人の手で変わり往く街並み。自然の力で変わり往く大地。双方が相性よく発展して往くのを学べるのは楽しいな。

  • アキ さん

    この本片手に横浜をブラついて来ました。横浜開港160周年で馬車道にある神奈川県立美術館で横浜浮世絵を見てきた。明治5年に開通した桜木町―新橋間の列車がわずか半年で作られた堤の上を走る絵を見ながら、巨大な内海とレンガ造りの旧外国人居留地を想像しつつ、晩は神奈川宿唯一の料亭田中屋で北斎の神奈川沖の富士の絵と坂本龍馬の妻おりょうが仲居をしていた話を5代目女将に聞きながら懐石料理に酔いしれた。会津若松は我が生まれ故郷!磐梯山の山体崩壊から裏磐梯の五色沼が生まれた。高尾山にはいつか登ってダイアモンド富士を眺めたい!

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