DVD

ダイナー 特別版

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
DNP56562
組み枚数
:
1
:
日本
画面サイズ
:
ワイドスクリーン
:
カラー
製作年
:
1982
フォーマット
:
DVD
その他
:
期間限定盤, ビスタサイズ/スクイーズ, スペシャルエディション, 1982

内容詳細

1959年12月のアメリカ・ボルチモアを舞台に、ダイナー(簡易食堂)に集う若者の青春を鮮やかに描いた佳作。まだ大人になり切れない5人の青年たちの、1960年代という新しい時代を迎えようとする姿がスケッチ風に描かれた青春グラフィティ!!

『バンディッツ』などを手がけた巨匠、バリー・レヴィンソン監督によるカルト的青春グラフィティ。主演は『エンジェル・ハート』のミッキー・ロークと『インビジブル』のケヴィン・ベーコン。(CDジャーナル データベースより)

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 この愛すべき映画には巷のレコード・コレ...

投稿日:2021/06/15 (火)

 この愛すべき映画には巷のレコード・コレクターに響くエピソードがあります。  若い夫婦が些細なことで喧嘩してしまうのですが、喧嘩の原因が実にシンプルで、妻が聴いた夫のレコードを夫が決めた収納のルール(つまり並べ方)どおりに戻さないことに夫が腹を立て、妻を叱責し、罪深さを知らしめる、というものなのですが、そのやり方が実にユニークなのです。  妻の言い分は、単にアルファベットの並びだけじゃなく、ジャンル別に分類する夫の拘りに「難しい」と言い訳し、夫の「君はシングル盤のB面に興味を示さない」と言われ、つい「B面なんて誰が興味を持つの?」と口走ってしまいます。  この一言に、夫は「俺だ!」と切れ、妻に対してあるゲームをもちかけます。  夫がランダムに取り出した何枚かのシングル盤をトランプのカードのように手に取り、妻に1枚引かせ、選んだレコード(ドーナツ)盤のA面のタイトルを言わせます。その後で「B面のタイトルは何か、と俺に聞け!」と言わせ、妻がそのとおりに質問すると、夫は目を閉じて、見事にB面のタイトル名と製造年などを答えて見せます。その後で、自分がレコードにどれほどの想い入れがあるかを妻に告げ、「君と初めて会った時は…」とダンスホールで流れていた楽曲名を答え、「自分にとって音楽は人生のいろいろなシーンを想い出させる大切なもの」と言い放って、腹を立てたまま家を飛び出していくのです。妻にしてみれば、夫がなぜそこまで怒るのか(夫に怒鳴られなければならないのか)、理解できません。  もちろん、その後でしっかり仲直りできているのですが…。  このシーンで個人的に唯一許されないのは、夫が素手でレコード盤を触っていたこと。カルトなレコード・コレクターなら絶対にやらない行為だと思うのですが、いかがでしょう?  この他愛のないシーンだけでも観る価値十分です。 

ねずみ さん | 山口県 | 不明

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