CD Import(Japanese Edition)

Je

Monoswezi

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
WNR5454
Number of Discs
:
1
Label
:
:
Japan (Import)
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

アフリカ音楽+北欧ジャズ+ミニマル・ミュージックの人気グループ
新メンバーを加えた待望の新作で新たな展開を聴かせる!

 イギリスのワールド・ミュージック・レーベル〈Riverboat〉が送り出す、新進のミュージシャン達の中でも、特に注目を集めているのがモノスウェージです。モザンビーク(Mo)、ノルウェー(No)、スウェーデン(Swe)、ジンバブウェ(Zi)というメンバーの出身国の頭文字をとったグループ名を名乗る彼らは、その多彩なバックグラウンドを反映させた独自のミクスチュア・ミュージックを奏でた2015年の前作『モノスウェージ・ヤンガ』(ライス WNR-7078)がワールド・ミュージック・ファンの間で話題となりました。
 ノルウェーのジャズ・サックス奏者ハルヴァルド・ゴダールが一時期モザンビークで暮らした経験を反映させて北欧ジャズ・シーンのプレイヤー達で作られたグループがモノスウェージの母体。後にジンバブウェ出身の歌手/ンビーラ(親指ピアノ)奏者ホープ・マシケと、モダンビーク出身の歌手/打楽器奏者カール・ツェマエが加入して、2013年に現メンバーでの初作『ザ・ヴィレッジ』(サンビーニャ・インポート WNSI-2118)で世界デビューを果たしました。紅一点のホープ・マシケはジンバブウェの伝統音楽をポップな形で提示する新世代ンビーラ奏者としてソロでも人気を集める当地のトップ・スター。彼女が加わったモノスウェージは深遠な北欧ジャズにアフリカ伝統音楽のミニマリズムを持ち込んだ独自の音楽を生み出しました。
 前作『モノスウェージ・ヤンガ』はホープが単独でジャケットを飾っていたように、彼女が手がけた楽曲を中心とした作品でしたが、今作は殆どの作曲をハルヴァルドが手がけ、もう一人のアフリカ人音楽家カール・ツェマエが作詞を手がけています。更に(白人カントリーのイメージが強いですがルーツはアフリカン・アメリカンの)バンジョー、マリの伝統弦楽器ンゴーニ(パーカッショニストのシディキ・カマラ)を担当する二人のサポート・メンバーを加えて、これまで以上にアフロ色を強めたポップなサウンドを展開、ハルヴァルドはこの二つの楽器の参加を念頭にソングライティングを行い、自身はサックスを持たずに多くの曲でハルモニウムを弾いています。これには彼のパキスタンの宗教音楽カッワリーへの強い関心が反映されているそうです。そんな新機軸のサウンドの中、ホープの歌声は伸びやかに響きます。
 前作とはまた異なる展開を聴かせ、音楽性の幅を広げてゆくモノスウェージからますます目が離せなくなってきました!
(メーカー・インフォメーションより)

Track List   

  • 01. Loko U Muka
  • 02. A Djaha
  • 03. A Je
  • 04. Dzimani
  • 05. Nyuchi
  • 06. Sola Mani
  • 07. Esta Bem
  • 08. Silobela
  • 09. C'est Comme Ca

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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