CD 輸入盤(国内盤仕様)

Live In Rome 1969 (2CD)

Miles Davis (マイルス・デイヴィス)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
IACD11658
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Japan (国内盤仕様)
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

モダン・ジャズ・シーンの帝王、マイルス・デイヴィスは1947年のソロ・デビュー以来、クール・ジャズ、ハード・バップ、モード・ジャズ、エレクトリック・ジャズ、ヒップ・ホップ・ジャズなど時代の先端をゆく新しいジャズ・ミュージックを創造し続け、数多くの若手ミュージシャンを育成&デビューさせるなどジャズ・シーンを牽引し、没後も様々なジャンルのミュージシャンに影響を与え、大きなリスペクトを受けている。そんなマイルス・デイヴィスの貴重なアーカイヴがリリース!

第2期黄金クインテットで極みに達したマイルスは、新たな領域に踏み出すべくエレクトリック・サウンドを導入していく。1969年2月にピアノ&キーボードにジョー・ザヴィヌルとチック・コリア、ハービー・ハンコック、トニー・ウィリアムス、ジョン・マクラフリンらで『イン・ア・サイレント・ウェイ(原題:In A Silent Way)』を、ウィリアムスの後任に今年10月に亡くなったジャック・ディジョネットを迎えると、8月に『ビッチェズ・ブリュー(原題:Bitches Brew)』を録音。秋に再びニュー・クインテットでヨーロッパを巡った。本作はそのうち10月27日にローマで行われたライヴの音源を使用したアルバムである。

「ビッチェズ・ブリュー」や「マイルス・ランズ・ザ・ヴードゥー・ダウン」といったマイルス作の楽曲はもちろん、ザヴィヌルの「ディレクションズ」からコリアの「ジス」、ショーターの「マスクァレロ」など、豪華メンバー作の楽曲から選ばれたセット・リストを存分に披露している。

輸入盤国内仕様
2CD ジュエルケース <日本語帯、英文ライナー・ノーツ対訳付>

マイルス・デイヴィス (tp)
チック・コリア (kbds, ds)
ウェイン・ショーター (sax)
デイヴ・ホランド (b)
ジャック・ディジョネット (ds)

※音飛び、ノイズ、フェードアウト、ラジオMC等は音源に起因するものなので 不良ではありません。
※ジャケットのデザイン、曲目等が変更になる可能性がございます。ご了承ください。

(メーカー・インフォメーションより)

内容詳細

『ビッチェズ・ブリュー』を吹き込んだ後のマイルス・デイヴィスがいわゆるロスト・クインテットで行なった1969年秋の欧州ツアーから、ローマ公演を収めた2枚組。当時のレパートリーとしては珍しい「ラウンド・ミッドナイト」も聴ける。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ディスク   1

Teatro Sistina, Rome, Italy 27th Oct 1969

  • 01. ディレクションズ
  • 02. ジス
  • 03. ラウンド・ミッドナイト
  • 04. アイ・フォール・イン・ラヴ・トゥー・イージリー
  • 05. マスクァレロ

ディスク   2

  • 01. ビッチェズ・ブリュー
  • 02. マイルス・ランズ・ザ・ヴードゥー・ダウン
  • 03. アジテイション
  • 04. アイ・フォール・イン・ラヴ・トゥー・イージリー
  • 05. サンクチュアリ > ザ・テーマ

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人物・団体紹介

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Miles Davis

 Miles Dewey Davis Vは、1926年5月26日、イリノイ州アルトンに生まれている。歯科医の父と音楽教師の母の元、生後移住したセントルイスの黒人中流階級の家庭でマイルスは育っていった。 高校卒業後、すぐに当時のビバップ俊英たちが集まっていたセントルイスの名門バンド、Billy Eckstine's big bandに加入、。ここでCharlie parker とDizzy Gill

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